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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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松尾芭蕉と隅田川周辺



今年のGWは、都内観光と親友の快気祝いをすると言う事で東京に行ってきました。

古くからの親友も少し表情や声が明るくなっていたので一安心しました。

東京は先日も急な用事で出張が有ったので、約10日ぶりという事になります。

GWの予定は以前から決まっていたし、東京は第二の故郷みたいなものだから、まあ何度来ても飽きないところですね。

今回のテーマは「下町散策」という事で数カ所行ってきたのでアップします。


東京下町散策その1

松尾芭蕉と隅田川周辺(東京都江東区常盤1丁目)

隅田川01

ここ(芭蕉庵跡)からの眺めは「ケルンの眺め 」とも言われ、ドイツのケルン市に有る
ライン河の吊り橋がモデルになっているそうです。

この場所からの眺めが一番美しいといわれており、二つの綺麗な橋を見る事が出来ます。

この青い橋は清洲橋。

隅田川03

反対側に見えるのはオレンジが印象的な新大橋。

確かに都会的で良い感じの眺めです。

隅田川02

松尾芭蕉の銅像。

隅田川05

「川上とこの川下や月の夜」

隅田川04

深川芭蕉庵跡。

奥の細道「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」

元禄2年(1689年)春 芭蕉は準備をすすめ、隅田川のほとりに有った芭蕉庵を引き払い江戸を旅立つ。


隅田川06

松尾芭蕉記念館。

隅田川07

隅田川08

館内の貴重な資料は撮影禁止でしたが、中には芭蕉にまつわる数々の俳句や絵などが展示されており

味わい深いものが有りました。

隅田川09

「草の戸も住み替る代ぞひなの家」旅立つ前に詠んだ句。  

これを機に「奥の細道」と「松尾芭蕉」の事を少し勉強してみようかな?と思いました。



隅田公園から見える「東京スカイツリー」

隅田川10

都会の中の緑からスカイツリーが顔を出しておりました。

隅田川11

やはり近くで見ると迫力が有りますね。

隅田川12

先日の東京出張では滞在ホテルからの小さい眺めだったので、もっと近くで見てみたいと思い立ち寄ってみました。

東京下町散策その2につづく。

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【 2014/05/06 (Tue) 】 国内旅行 | TB(0) | CM(0)
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