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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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仙遊寺跡と犬塚


弘法大師生誕の地である善通寺市を探索してきました。

仙遊寺(番外札所)

弘法大師が幼少の頃、泥土で仏を作り拝んでいると、勅使が馬に乗ってやってきました。村吏が失礼があってはと立ち退かそうとすると、勅使はそれを制して馬から飛び降り合掌礼拝しましたが、少年は平然と遊びを続けていました。

再び馬に乗った勅使は、「あの子は神童に違いない」と言いました。この噂は広まり人々は神童、貴者などと呼び、幼い弘法大師の英知をたたえたそうです。

八十八ヶ所霊場の愛媛県にも58番仙遊寺と言うお寺さんがありましたが、ここはまた別です。


仙遊寺跡01

弘法大師幼時霊場とあります。

仙遊寺跡03

修復と言うか再建中なのか?以前写真で見た本堂も巨木も有りませんでした。

仙遊寺跡06

74番札所の甲山寺もそうですが、幼少の頃に遊んでいた姿が目に浮かんでくるような気がします。

仙遊寺跡05

仙遊寺跡04

仙遊原古跡。

仙遊寺跡02




犬塚(仙遊寺のすぐ近く)

唐に留学していた弘法大師が天竺の国に行った時のこと。天竺の国王は大切にしていた薬草を持ち出されないように、番犬を使って畑を管理していました。他では手に入らない薬草を何とか手に入れたいと考えた弘法大師は、3粒の種を足の股の肉を裂いてその中に隠して持ち帰ろうとしました。

ところが1匹の番犬がひどく吠え、問いつめられた弘法大師は盗んでないといい通し、犬は番人に叩かれて死んでしまいます。かわいそうに思った弘法大師は犬の死骸を持ち帰り、長安で真言の秘法を施して生き返らせます。

薬草とともに犬も一緒に帰国し、その後、死んだ犬を祀ったという義犬伝説があるそうです。

家にもワンちゃんが居るので、一度訪れてみたいと思いました。

仙遊寺跡09

千羽鶴が飾られておりました。

何か梵字が刻まれているようです。

仙遊寺跡07

また他にも弘法大師所縁の地が有れば調べて足跡を辿ってみたいと思います。


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【 2014/03/05 (Wed) 】 弘法大師所縁の地 | TB(0) | CM(0)
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