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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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ブログ終了のご挨拶


時が経つのは早いもので、ブログをスタートし四国八十八ヵ所巡りを始め1年と2ヶ月が過ぎました。

お陰様で、四国八十八ヶ所+別格二十霊場=108カ所を結願する事も出来ましたし、四国四端をはじめ

色んな名所もスクーターで見て廻る事が出来ました。

1年ちょっとでアクティブに色んな事が出来るもんだなとも思いました。

でも四国もまだまだ見てないところも沢山有るし、もっともっと奥が深いとも思います。

ただ色んな意味で当初の目的も達成したし、一区切り付いたのでこのブログは一旦終了する事にしました。

5月も最終日だし、暦の上でも6月からは夏に入りますので良いタイミングと言うか潮時かなと。

飽きっぽい性格の私が、よく1年以上も続いたもんだと思っております。

本当に沢山の拍手やコメントを頂きありがとうございました。励みになりました。

感謝感謝です。


花01


勝手ながら今後は暫くブログからは離れ、現実においても更に夢や目標を持って、自分らしさを追求しながら過ごして行きたいと思います。

ご縁が有った皆様とは、またどこかで交流する事が出来るかもです。

たまには色んな方々のブログも覗きに行きたいと思っております。

様々なジャンルのブログを見ていると、世の中には色んな人が居て、色んな場所で、色んな価値観を持って、皆日々過ごされているんだなあと改めて感心させられますし、興味深いですね。

1年前が懐かしいと言うか、あの頃よりは色んな意味で少しばかり成長出来たかなと思います。

現実的には日記は付けておりませんが、ブログも日記のようなもので、有意義なものだと思うし、

また気が向いたらいつか違う形で始めるかもしれませんが・・・。


てな事で私の拙いブログに関心を持って頂きありがとうございました。

このブログは、とりあえず記念にそのまま置いておこうと思います。

八十八ヵ所巡礼とか四国ツーリングとかの際に少しでも参考になれば幸いです。

それではまたいつの日かどこかで・・・。

合掌。


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【 2014/05/31 (Sat) 】 ご挨拶 | TB(0) | CM(10)

四国最西端 佐田岬灯台


佐田岬半島ツーリングその3

四国最西端 佐田岬灯台

日本一細長い佐田岬半島先端の岸壁にそびえ立つ白亜の灯台。


四国の東西南北の端っこを、ついに制覇しました!

どういう訳か?陸の先端部に来ると征服欲が満たされるような感じがしますね。

山登りも同じようなものなのかな?

佐田岬灯台01

R197佐田岬メロディーラインを気持ちよくスイスイと進んで行きます。

細長ーい半島なので結構距離が有ります。

佐田岬灯台02

瀬戸内海国立公園、ようやく到着です。

佐田岬灯台03

ライダーさん達も一休み。

たまたま同県人の60代のライダーさんが居たのでしばし歓談。

1200CCのツアラーに乗ってる姿を見ると、今の60代の方々は元気だなあと感じますね。

若い頃日本がまだそんなに豊かではなかった時代を過ごしてきた逞しい60代に比べると、

我々50代はちょっと軟な感じだなと思うのは私だけでしょうか?

佐田岬灯台04

灯台までは1.8キロ。

約30分ほどこんな道を進んで行きます。

2,3人の方とすれ違いましたが、先端まで行く人はそんなに多くは無いようです。

佐田岬灯台05

中間地点で。

アップダウンもきついし、まだ結構距離が有ります。

フー、こりゃ大変だ。

佐田岬灯台06

ここまで来ると手付かずの海は透明度が高く綺麗です。

佐田岬灯台07

四国最西端の展望台にようやく到着です。

佐田岬灯台08

ハートのオブジェの向こうに灯台が見えます。

佐田岬灯台09

オー!あれが佐田岬灯台か。

いい眺めだ!

晴れた日に霞んでなければこの先の九州が見えるそうです。

細長い半島の最先端までは厳しそうな坂道を進んで行けるようですが、

帰り道(帰りの方が登りなので大変)の事も考えて、おじさんの体力ではここが限界かな?

佐田岬灯台10

最後にズームでよってみてパチリと。

佐田岬半島から伊予灘エリアは、道や景観も素晴らしいのでオススメですよ。

私は、まだ二輪では四国を出た事が無いので、いつかこの半島からフェリーに乗って九州に渡ってみたいですね。



【 2014/05/30 (Fri) 】 四国四端(完) | TB(0) | CM(0)

伊方ビジターズハウス

佐田岬半島ツーリングその2

伊方原子力発電所ビジターズハウス

R197佐田岬メロディーラインを走っていると、道の駅きらら館と併設のビジターハウスが見えてきます。

四国電力の伊方原発をバーチャル体験してきました。


伊方ビジター02

スクーターで走っていると道の駅は色んなところに有るので便利ですね。

伊方ビジター01

きらら館の奥に併設でビジターズハウスが有ります。

伊方ビジター03

緑色片岩が入口に置かれていました。

何なのかなあ?

伊方発電所の周辺には、約2億年前に形成された古くて固い緑色片岩が広く分布していて、建設にあたっては十分な強度を有することを確認しているそうです。

伊方ビジター04

SF映画に出てきそうな雰囲気。

伊方ビジター05

集中制御室の模型。

伊方ビジター07

TVニュースでしか見た事ないけど、右側に見えるのは燃料棒かな。

伊方ビジター06

確か今は日本の原発は動いてないから、風力発電が少しは貢献している事でしょう。

伊方ビジター08

駐車場から海の方向を見ると遠くに発電所の様子が見えます。

まあ四国電力関連は知人も何人か働いているし、あまり来られる場所でもないので参考になりました。

電力の事は難しい問題でもありますが、人類の英知を結集してベストな方向に向かって行って欲しいものですね。


【 2014/05/29 (Thu) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

みさき風の丘パーク


佐田岬半島は、四国の最も西に位置し、愛媛県西宇和郡伊方町にある半島。

三崎半島とも呼ばれ長さ約40kmにわたって直線的に突き出しており、先端には佐田岬が有ります。

瀬戸内海国立公園に指定され、R197の佐田岬メロディーラインは、多くのライダーから愛されている道です。


佐田岬半島ツーリングその1

みさき風の丘パーク


風の丘01

遠くに風車群が見える場所で記念に一枚パチリと。

風の丘02

等間隔に並んだ風車の下を車やバイクで走り抜けられる爽快なドライブコースです。

風の丘03

私でも綺麗に撮れました。

多くの皆さんが佐田岬灯台や三崎港方面に向かって行くので、ここは素通りされる方が多いのか?
ほとんど貸切状態でした。

写真を撮ってる私以外は、除草をしているおばちゃん達が数人居ただけでした。

良い道なのにもったいない。

風の丘04

1基ごとに敷地が分かれており、真下から風車が回る姿をゆっくりと観察することも出来ます。

風車が回るゴーッという音は、結構迫力が有ります。

風の丘06

こういう所に来ると色んな構図で写真を撮りたくなりますね。

風の丘07

柔らかい風に包まれて緑の中をのんびりと走る。

うーん、気持ち良いぞな!

風の丘08

下り坂でサイドブレーキが無い為、スクーターに跨ったまま何とか体勢を保って撮りました。

お気に入りの一枚です。

ここはオススメなので、行かれる方は是非立ち寄ってみてくださいね。


【 2014/05/27 (Tue) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

R378と伊予灘


ふたみシーサイド公園

沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに、伊予灘に沈む夕日をテーマに整備された道の駅。

「恋人の聖地」に認定されてからはさらに注目を集めている。

夕日を愛でるR378を海岸線沿いにドライブを楽しみながら、立ち寄るスポットとしても絶好のロケーション。


八幡浜、大洲方面から松山市に向かう海沿いのR378は、ほんと走っていて気持ち良かったです。
(八幡浜、佐田岬からは九州大分行のフェリーも出ています)

この日も多くのライダーさんとすれ違い、道の駅で少し立ち話もしました。

四国のオススメの道の一つです。

伊予灘10

多くの車やバイクでいっぱいでした。

伊予灘04

伊予灘06

恋人岬かー?

うーん、若い頃に戻りたい。なんて?

伊予灘01

青い空に綺麗な海。

気持ち良いです。

伊予灘05

ここで記念写真を撮るカップルも多いようです。

伊予灘03

青い水平線。

伊予灘07

なんとモアイ像まで有りました。

伊予灘08

佐田岬から伊予灘は絶好のドライブコース。

また行きたいな。




オマケの人面岩。

R378から愛媛県道28号を出石寺に向かう途中に有ったので記念にパチリと。

人面岩01

人面岩03

中央部に何か見えるでしょうか?

人面岩02

オー!!これが人面岩か?

人面岩04

確かに人間の顔に見えました。

自然が造りだすものは何とも不思議ですね。

【 2014/05/25 (Sun) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

四国別格二十霊場の総括



昨年4月から区切り打ちで四国八十八ヵ所巡礼のバイク旅を始め、10月に結願する事が出来ました。

その後昨年11月からゆっくりと四国別格二十霊場を廻り始め、今月17日に結願する事が出来ました。


別格二十霊場については、当初は廻る予定はなかったのですが、たまたま帰り道バイクで走ってると

別格13番霊場の仙龍寺の前を通りがかりました。

その時、山中の崖の上に佇み凄く神秘的な雰囲気が有り惹かれたのと人間の煩悩の数と同じ108に

なるという事に興味を持ち廻ってみようと思いました。


別格二十霊場03

別格二十霊場04

バイクで巡礼の旅をしていると、お寺さんは山奥の上の方に有る事も多いので色んな自然に触れる事が出来ます。

紅葉や新鮮な空気に癒されたり、思いがけない動物に遭遇したり、皆同じ地球の一員であり「生かされているんだ」

という事を感じさせられます。

タヌキやキジ(一瞬クジャク?かと思った)も居たし、トンビも飛んでおりました。

そして何よりサルが四国の山にも住んで居た事はちょっとした驚きでもありましたね。


別格二十霊場05

実際に合計108カ所のお寺さんを約一年ちょっとで廻った事になります。

とても有意義な経験だったし、新鮮で楽しかったですね。

そして、バイク(二輪)に乗って自然と一体化し、仏教の世界に触れる事によって、学ぶ事も多かったし、

良い意味で物事の価値観も少し変わったという事はとても大きな収穫でした。


また、10年後にはもう一度廻ってみたいと思います。

今は自分の中で一つの大きな事を達成したという喜びと、安堵感に浸っております。

今後も色んな事にアンテナを張って「日本再発見」の旅を続けて行きたいなと思っています。

今年は、弘法大師が四国八十八ヵ所を開創して1200年と言うメモリアルイヤーです。

私は今年中に聖地である「高野山」へお礼参りに行きたいと思います。

合掌。


【 2014/05/23 (Fri) 】 四国八十八ヶ所関連 | TB(0) | CM(4)

別格7番 出石寺


別格7番 出石寺

標高820mの霊峰金山出石寺は、807年弘法大師が本堂を建立して護摩修行をしたとされる。

山頂からは石鎚山や大野ヶ原などの四国連山を一望することが出来、秋から冬の早朝に発生する
雲海から昇る朝日の眺望は素晴らしいそうです。


昨年11月から始まった私の四国別格二十霊場巡礼の旅もここが最後の札所となりました。


出石寺02

愛媛県道28号を進んで、更にクネクネの山道を数キロ登って行くと開けた場所が見えてきます。

寺院と言うよりは大きな神社の入口のような感じがします。

出石寺01

優等生の相棒PCX150と記念写真。

四国八十八ヶ所+別格二十霊場=合計108カ所。

快適で安全によく走り切ってくれました。

ありがとう!感謝です。

出石寺03

弘法大師が修行されたと言われる大きな岩。

出石寺10

かなり大きな弘法大師像。

88番札所の大窪寺と同じぐらいかな?

出石寺11

一歩一歩石段を、今までの巡礼の旅の色んな事を思い出し、感じながらゆっくりと登って行きます。

出石寺12

重厚な門。

鐘を勢いよく突くと、静寂の境内の中に大きな心地良い音が響き渡ります。

出石寺08

本堂。

出石寺07

大師堂。

最後に、お大師様に巡礼の旅の感謝の気持ちをお伝えしました。

南無大師遍照金剛。

合掌。

出石寺05

寿楽観音像。

ぼけ封じにご利益が有るそうです。

出石寺06

出石寺09

境内からの眺めは改めて自然の雄大さを感じます。

「さらば~昴よ~」何て歌が流れてきそうです。

私の四国別格二十霊場巡礼の旅も、5月17日に無事に結願する事が出来ました。

人間の煩悩の数と同じ108カ所の霊場を廻りきり、晴れ晴れとした気持ちで満たされたと同時に

心地良い安堵感に包まれました。

全てのものに感謝です。ありがとう!



【 2014/05/22 (Thu) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

別格5番 大善寺


別格5番 大善寺(高知県須崎市)

八幡山明星院大善」と呼ばれ、奈良県の僧坊・小池坊の末寺で、弘法大師が開いたと言われています。

寺伝によれば宝永四年(1707年)までは古市町に有ったが、津波で流失し古城山のふもとに移ったものらしい。

今では「ぼけ封じ観音」として信仰されているそうです。

大善寺01

境内は小高い小山の上に有ります。

4月中旬に行ったのですが、今年の春先は雨が多く寒いぐらいの気温が続き

この日もどんよりとした天気で肌寒い日でした。

大善寺02

大善寺04

急な坂道を登って行きます。

弘法大師像と「ぼけ封じ観音」が出迎えてくれます。

大善寺09

ぼけ封じ観音。

穏やかで優しそうな顔が印象的でした。

大善寺05

お清めの水場にも弘法大師の小さな像が有りました。

大善寺06

境内はとても小さいです。

大善寺07

合掌。

大善寺08

鐘の向こうには須崎市の旧市街と海が見渡せます。

この辺りは昔海難事故が多発していた為、弘法大師が海上の安全を願って祈祷されたそうです。

これで別格二十霊場巡りもあと一寺を残すのみとなりました。

【 2014/05/20 (Tue) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

高知城


高知城(高知県高知市)

高知市の中心にある典型的な平山城で別名「鷹城」としても有名。

関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が,1601年新城の築城工事を始め整備。

三層六階の天守閣や追手門などの建物は国の重要文化財となっているそうです。


高知城01

一週間前には何やら城の中でイベントが有ったようです。

リョーマの休日と書かれていました。

高知城03

板垣退助の銅像。立派な髭です。

自由民権運動の主導者として知られ、「庶民派」の政治家として国民から圧倒的な支持を受けていた。

坂本龍馬とは面識がないが、後藤象二郎とは竹馬の友であったらしい。

高知城04

初代土佐藩主山内一豊の妻、千代の銅像。

夫に馬を買わせるために大金を差し出した話などの様々な逸話で知られる。

内助の功、良妻賢母の見本とされているそうです。

高知城05

高知城09

少し歩くと綺麗な天守閣が見えてきます。

高知城06

下から見上げると威風堂々と聳え立ってる感じです。

高知城10

殿様はこの天守閣から毎日のように高知の景色を眺め、色んな想いを巡らせていたんでしょうね。

高知城08

ここには4月中旬に行ってきました。

あと一週間早ければ花回廊が催され、大勢の人出で賑わっていたそうです。

夜には桜がライトアップされてとても綺麗だそうです。

またいつか行ってみよう。


【 2014/05/19 (Mon) 】 日本の城 | TB(0) | CM(0)

別格3番 慈眼寺



別格3番 慈眼寺(徳島県勝浦郡上勝町)

穴禅定(弘法大師が修行した鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達に案内され、
とても狭い穴を通り抜けていく修行)で有名なお寺。


穴禅定は、まるで洞窟探検のように狭い鍾乳洞の中を1時間半から2時間掛けて進んで行くそうです。

軟な私は着いたのももう夕方だったので挑戦しなかったのですが、写真で見る限り結構ハードそうです。

藤岡弘の世界かな?

受付は15:00までらしいので、予約するか早い時間に行った方が良いみたいです。


慈眼寺01

咲き始めのつつじが出迎えてくれました。

慈眼寺02

標高も高いところなので景色と空気が綺麗です。

慈眼寺03

藤の花も綺麗に咲いておりました。

慈眼寺05

緑を背景に佇む本堂。

慈眼寺06

合掌。

慈眼寺04

大師堂。

慈眼寺07

大師堂の裏には険しい山の岩肌が見えます。

どうやらこの中に穴禅定に使われる鍾乳洞が有る様です。

慈眼寺08

慈悲深そうな顔の観音様に見送られながら、この地を後にしました。

このお寺さんは、八十八ヶ所の第20番札所「鶴林寺」の奥の院としても知られているそうです。


【 2014/05/17 (Sat) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

美郷ほたる館


美郷ほたる館(徳島県吉野川市)

吉野川の支流にあり周囲はほたるの幼虫の餌が豊富にあるところで、美しい山合いの清流に
ほたるが多数発生する。

観賞できる種類はゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタル・オオマドホタル・オバボタル。
村をあげて保護運動を行っているそうです。

美郷ほたる館01

こんな道を走って行きます。

これでも国道です。四国の国道は、細い道も多くこのような酷道?も結構有ります。

美郷ほたる館02

R193を気持ちよく走ってると右側に見えてきます。

美郷ほたる館04

美郷ほたる館07

ホタルは日本の初夏の風物詩。

日本の多くの場所で見られるものなんですね。

美郷ほたる館06

中央の緑の部分は四国山脈を空の上から見た写真です。

美郷ほたる館05

美郷の自然や人々の暮らしの様子を表したパネル。

美郷ほたる館03

ホタルが舞い飛ぶ写真が展示されておりました。

こんな写真撮ってみたいものですね。

美郷ほたる館08

ホタルの見頃は6月10日前後との事でした。

基本的に夜はバイクでは走らない事にしてるので、いつか車で行ってみようかな?

【 2014/05/16 (Fri) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

船窪つつじ公園


船窪つつじ公園(徳島県吉野川市)

阿波富士とも言われ美しい姿の高越山(標高1,133m)から奥野々山(標高1,159m)に通じる
峰筋にあります。

面積約3haの船底形の窪地に朱赤色のオンツツジを中心に約1,200株が大群生しています。



此間の土日は、2日続けて久しぶりの快晴だったので徳島方面に行ってきました。

週末にこんないい天気になるのはもう数カ月ぶりのような気がします。

数ヶ所写真を撮ってきたので徐々にアップしたいと思います。

船窪つつじ公園04

四国山脈を前に深く深呼吸。

新鮮な空気に包まれほんとに気持ちが良い日でした。

船窪つつじ公園05

船窪つつじ公園06

ここは標高が高く、四国も今春は気温が低かったので未だほとんど咲いていませんでした。

残念でしたが、逆に標高の低い山麓の別の場所では綺麗に咲いていた所も有りました。

その様子は後日またアップしたいと思います。

船窪つつじ公園01

ここに有る木々が全て咲くと綺麗だろうなあ。

船窪つつじ公園02

船窪つつじ公園03

ほんの一部だけ綺麗なピンク色を見せてくれました。

船窪つつじ公園09

つつじは残念でしたが、この地では思いがけない旅の出会いが有りました。

私は知らなかったのですが、この少し先に護摩焚きでも有名な「高越寺」と言うお寺さんが有るそうです。

つつじを見ていると傍に黒い作務衣を着たお坊さんのような人が居られたので声を掛けてみました。

何とその方は四国八十八ヵ所の霊場会に所属する大先達さんでした。

寺の護摩焚きに毎年招待され、そのリーダーを務め、火の中を裸足で歩いているそうです。

「瀬戸内寂聴」さんの男版と言った感じで、86歳とは思えない生命力とパワーが漲っておりました。

若い頃は、鈴鹿サーキットで車のライセンスを取得したり、かなり「やんちゃ」?だったそうです。

船窪つつじ公園10

四国八十八ヶ所の話も色々と聞かせて頂き楽しかったです。

この方は16歳で初めてお遍路を経験し、通算巡礼回数は何と85回との事。これは凄い!

(ご本人曰く、100回は必ず達成するんだと、もう既に「錦」の納札を作って持っておられました)

記念にと「金色」の納札をプレゼントしてくれました。

これは貴重なお守りになるものだそうです。

思いがけない旅の出会いにとても感動したひと時でした。


【 2014/05/14 (Wed) 】 スクーター | TB(0) | CM(2)

寅さん記念館


東京下町散策その4

寅さん記念館(東京都葛飾区柴又)

葛飾区観光文化センターとして建設された建物の中に併設され、平成9年11月にオープン。

映画「男はつらいよ」の世界が12のコーナーに分けて紹介されています。


私のGWの東京下町散策はこれでお仕舞です。

寅さん10

館内に一歩足を踏み入れると、寅さんや山田洋二監督の実物大の写真が出迎えてくれます。

寅さん01

頭の中には寅さんのテーマ曲が流れてきました。

ラララーララリーララ。

寅さん02

寅さんのそっくりさんがモノマネしてくれていました。

寅さん03

如何にも寅さんが発しそうな言葉ですね。

寅さん04

寅さん05

タコ社長の姿が見えてきました。

寅さん06

昭和の良き時代の光景が浮かんできます。

寅さん07

懐かしい時代の街並みのセット。

寅さん08

映画「男はつらいよ」は2,3本しか見ていませんが、昭和の時代は良くも悪くも寅さんのような自分勝手で
型にはまらない男が多かったように思います。

人騒がせなんだけど何故か憎めない、根は優しい「愛すべき人達」。

そんな人達が好き勝手しても何となく生きていける良き時代であった「昭和」。

その後日本も経済発展し、人々の暮らし向きが豊かになってくると、悲しきかな失っていく良きものも有る
のかもしれませんね。

寅さん09

出口のところには寅さんと共演した女性達の写真が展示されておりました。


今回は東京の下町風情と古き良き昭和の時代に浸る事が出来、ノスタルジーを感じた旅でした。

ここ3年ぐらいGWは東京に行っていたので、来年は何処にしようかな?・・・


【 2014/05/12 (Mon) 】 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

柴又帝釈天


東京下町散策その3

帝釈天題経寺(東京都葛飾区柴又)

日本映画の名作である「男はつらいよ」の舞台として知られるお寺で題経寺と言う。

一般に帝釈天として親しまれているのは、住職の日敬が本堂修復の際に発見した日蓮上人が
彫ったと伝わる帝釈天像を背負い、飢餓に苦しむ江戸の町を巡ったことに由来するそうです。


帝釈天02

「柴又帝釈天」という大きな石碑が有り印象的な門です。

帝釈天03

十数年前に東京で勤めていた頃、仕事の関係でこの辺りは何度か訪れていたのでとても懐かしかったです。

帝釈天08

GWという事も有り多くの参拝客で賑わっておりました。

帝釈天07

龍の如く天に向かって伸びる瑞龍松。

帝釈天06

子供たち三人が支えている物は何でしょうか?

帝釈天04

帝釈天10

帝釈天の裏の方には「柴又公園」と「矢切りの渡し」が有ります。

帝釈天09

江戸川を小さな観光船が進んでいました。

帝釈天11

この辺りは東京の中でも比較的長閑な感じで住環境も良さそうです。

良いお天気だったので、気持ち良さそうにウォーキングやサイクリングを楽しんでいる方々も多かったですね。


【 2014/05/10 (Sat) 】 日本の寺 | TB(0) | CM(0)

西新井大師

東京下町散策その2

西新井大師(東京都足立区西新井1丁目)

弘法大師が関東巡錫の途中、西新井を通った際に本尊である観音菩薩の霊託を聞き、
本尊の十一面観音を彫り寺院を建立したことに始まる。

境内には弘法大師によってもたらされたとされる加持水の井戸がある。
この井戸が本堂の西側に所在することが当地の地名である西新井の名の由来とされているそうです。


西新井大師08

重厚感の有る門。

西新井大師09

境内には屋台がたくさん出ており、昔ながらの光景が目に入ってきます。

西新井大師10

「西新井大師」は通称であり寺名は「總持寺」と言うらしいです。知らなかった。

西新井大師01

この日は和太鼓のイベントも有り、多くの参拝客で賑わっておりました。

西新井大師02

弘法大師像。

西新井大師04

ここは関東の高野と称されるそうです。

弘法大師は広く日本に大きな影響をもたらしているんだなあと、改めてその偉大さに感心させられました。

西新井大師03

西新井大師05

境内には小さな日本庭園が有りました。

滝に鯉、日本の風情を感じ癒されました。

西新井大師07

おみくじが有ったので、おもむろに箱を手に取り8回振って出てきた数字は何と8番。

直感的に「これは大吉だ!」と思ったら、やはり大吉でした。

これは何とも縁起が良い。ラッキー!

こんなことが有るんですね。

ちょっと不思議な気持ち。

西新井大師06

東京で弘法大師と所縁のある場所を調べていたら、下町の有名なこの地を知り、参拝してきました。

南無大師遍照金剛。合掌。


東京下町散策その3に続く。

【 2014/05/08 (Thu) 】 日本の寺 | TB(0) | CM(0)

松尾芭蕉と隅田川周辺



今年のGWは、都内観光と親友の快気祝いをすると言う事で東京に行ってきました。

古くからの親友も少し表情や声が明るくなっていたので一安心しました。

東京は先日も急な用事で出張が有ったので、約10日ぶりという事になります。

GWの予定は以前から決まっていたし、東京は第二の故郷みたいなものだから、まあ何度来ても飽きないところですね。

今回のテーマは「下町散策」という事で数カ所行ってきたのでアップします。


東京下町散策その1

松尾芭蕉と隅田川周辺(東京都江東区常盤1丁目)

隅田川01

ここ(芭蕉庵跡)からの眺めは「ケルンの眺め 」とも言われ、ドイツのケルン市に有る
ライン河の吊り橋がモデルになっているそうです。

この場所からの眺めが一番美しいといわれており、二つの綺麗な橋を見る事が出来ます。

この青い橋は清洲橋。

隅田川03

反対側に見えるのはオレンジが印象的な新大橋。

確かに都会的で良い感じの眺めです。

隅田川02

松尾芭蕉の銅像。

隅田川05

「川上とこの川下や月の夜」

隅田川04

深川芭蕉庵跡。

奥の細道「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」

元禄2年(1689年)春 芭蕉は準備をすすめ、隅田川のほとりに有った芭蕉庵を引き払い江戸を旅立つ。


隅田川06

松尾芭蕉記念館。

隅田川07

隅田川08

館内の貴重な資料は撮影禁止でしたが、中には芭蕉にまつわる数々の俳句や絵などが展示されており

味わい深いものが有りました。

隅田川09

「草の戸も住み替る代ぞひなの家」旅立つ前に詠んだ句。  

これを機に「奥の細道」と「松尾芭蕉」の事を少し勉強してみようかな?と思いました。



隅田公園から見える「東京スカイツリー」

隅田川10

都会の中の緑からスカイツリーが顔を出しておりました。

隅田川11

やはり近くで見ると迫力が有りますね。

隅田川12

先日の東京出張では滞在ホテルからの小さい眺めだったので、もっと近くで見てみたいと思い立ち寄ってみました。

東京下町散策その2につづく。

【 2014/05/06 (Tue) 】 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

瀬戸大橋記念館



瀬戸大橋記念館(香川県坂出市番の州緑町)

世界最大級の道路鉄道併用橋である瀬戸大橋完成を記念して整備された施設。

瀬戸大橋建設の過程や架橋工事・架橋技術を映像や模型などが紹介されています。

瀬戸大橋を一望できる名所としても有名です。


今年は明日からGWも後半。日の繋がりがあまり良くないので海外旅行は少し減ったとか。

私は国内旅に出かけますので、また帰ってきたらアップしたいと思います。


瀬戸大橋記念館01

1988年4月供用開始。

「四国の玄関」香川県へようこそ!

瀬戸大橋記念館02

よく晴れたのでとても見晴らしが良かったです。

でも最近は、ここ瀬戸内海も「pm2.5」の影響なのか?少し霞む日も有るようです。

瀬戸大橋記念館03

讃岐の方言で頭のことを「どたま」と言います。

この獅子頭は、獅子の中の頭領という意味から「どだま獅子」と名付けられました。

どだま獅子は、瀬戸大橋の守り神となることを願い、架橋の橋脚となった島々をはじめ、
瀬戸内海周辺の石を集め、積み重ね彫刻を加え て制作されたものだそうです。

瀬戸大橋記念館05

瀬戸大橋記念館04

瀬戸大橋記念館。

瀬戸大橋記念館09

瀬戸大橋記念館08

瀬戸大橋が開通するまでは連絡船(フェリー)しかありませんでした。

私が大学生の時はまだ橋が無かったので、岡山まで出るのに必ず使っておりました。

当時は東京からの帰郷時に船内のうどんを食べると「四国に帰って来たなあ」と懐かしく思ったものです。

瀬戸大橋記念館10

館内は歴史的、技術的な物が数多く展示されており楽しめます。

瀬戸大橋記念館06

瀬戸大橋記念館07

瀬戸大橋は地元なので見慣れた風景ですが、お天気が良かったので陽気に誘われるようにして

久しぶりに立ち寄ってみました。

時の流れ、時代の移り変わりを感じた一日でした。


【 2014/05/02 (Fri) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)
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