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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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法皇湖



法皇湖周辺(愛媛県四国中央市)

愛媛県道47号を走って別子銅山を見学した後、県道6号線を進んで行くと見えてきました。

この道は山間の交通量が少ないワインディングロードで、走っていると気分爽快でお気に入りの
ドライブコースのひとつになりそうです。


法皇湖02

法皇湖。

法皇湖03

見晴らしが良く、空気がとても綺麗で癒されました。

思わず天に向かって伸びをしたくなりますね。

法皇湖06

何の木でしょうか?何とも言えない美しい色合いでとても鮮やかでした。

少し植物図鑑でも見て勉強しないと・・・。

法皇湖10

昔この辺りは「伊予生糸」の養蚕が盛んだったようです。

そう言えば昨日、群馬県の「富岡製糸場」が世界遺産に登録されると言うニュースが流れていましたね。

私としては「四国八十八ヶ所」も早く世界遺産に登録される事を願っております。

法皇湖01

明治5年建築の保存民家「細川家住宅」。

法皇湖04

茅葺き屋根の民家で農家と旅籠の役割を兼ねた特異な住宅であったことから、富郷ダムの建設に従い
移築保存されることとなったそうです。

法皇湖05

日本の懐かしい風景。

日本の気候風土にはこのような風通しの良い家屋が一番適してるのかもしれません。

法皇湖08

富郷ダムで記念に一枚パチリと。

この日は東予(愛媛県東部)の海沿いと山沿いの両方の道と名所を満喫する事が出来ました。

また走りに来よう!


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【 2014/04/29 (Tue) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

マイントピア別子



マイントピア別子.東平ゾーン(愛媛県新居浜市)

昨日は久しぶりの晴天だったので、お隣県の新居浜市に位置する「別子銅山跡」に行ってきました。

いよいよバイクシーズン到来と言った感じで、走っていると多くのバイク、自転車ライダーさんを見かけました。

暑くも寒くも無い丁度良い気温で爽快でした。


マイントピア別子02

東平ゾーンは、細い山道を5キロほど進んで行きます。

駐車場横の山は、春らしい木々の表情がとても美しかったです。

マイントピア別子06

オー!!これが「東洋のマチュピチュ」かー!

確かに雰囲気は充分に有りました。

ここは愛媛県の代表的な観光地の一つでもあります。

マイントピア別子07

マイントピア別子05

こんな山深いところに色んな施設を良く作ったもんだ。

道路、橋、ダム、建物などの建造物を見る度に、人間の持つ英知と言うかパワーは凄いなと感じますね。

マイントピア別子04

マイントピア別子03

最盛期には、5,000人もの人たちが暮らしていたんですね。

当時は学校、娯楽施設なども有ったようです。

マイントピア別子08

こういう時代が有ったからこそ今の繁栄した日本が有る。

先人たちに感謝感謝です。

マイントピア別子09

マイントピア別子10

東平歴史資料館内の様子。

マイントピア別子11

マイントピア別子12

当時の運搬の様子。

マイントピア別子01

今日の「住友グループ」の礎となった別子銅山は、かつて世界一の産銅量を誇っていたそうです。

工業都市新居浜の歴史を感じた一日でした。


【 2014/04/27 (Sun) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(2)

PCXとスカブのレポ


PCX150とスカイウェイブ400リミテッドのレポート

今春から私の愛車は2台体制となりました。

仲の良いブロガーさんからのリクエストも有りましたので、乗ってみた感想をレポートします。


まずは1台目のPCX150(以前ズーマーに乗っていたので正確には2台目)

PCX150ac

購入してからもう少しで1年になります。

改良点は、シート(エンデュランス)、マフラー(無限)、ミラー、グリップエンド、ボトルホルダーです。

走行距離:約7000キロ  燃費:45キロ前後

満足度:90点

優れた点:150CCの割にパワフルで加速性も良いし、軽量なので取り回し易く経済性も高い。
     下道では一番早いかもです。どこへ行くにも重宝しています。

マイナス点:タンク容量が小さい。時計が付いていない。(これらは新車では改善されている様です)
      軽量なので風が強いと吹っ飛ばされそうな感じがする。


総合的な感想は、コストパフォーマンスが高い優等生と言った感じです。

走っていても「軽快」なので満足感は高いですね。

主に日帰りとか、チョイ乗り、新たな道を探検する時用に使っています。




2台目のスカイウェイブ400リミテッド

SW400ab

購入してから2ヶ月になります。

今はまだ完全なノーマル状態です。

走行距離:約2000キロ  燃費:26キロ前後

満足度:今のところ85点

優れた点:230キロと重量なので高速安定性が高い。追い抜き時の加速感が有るので心強い。
     銀翼GTと比べるとスタート時の加速は劣るが、気付けば80キロ出てる感じです。
     坂道でもパワフルに駆け上がって行く感じは有ります。
     単気筒なので燃費はこちらの方が良い。
     積載性が高いので、大きなデイパックをボンと入れれば旅に出られる。
     フルスクリーン+カバーに加えてシートも良いので長距離が楽です。


マイナス点:足付き性は良いので立ちごけは無いだろうけど、やはり重いのでバランスを崩すと危ない。
      ホイールベースも長いので、取り回しは簡単ではない。ワインディングは不得意。
      タイヤ径が小さいので、少しキョロキョロ感が有る。
      

総合的な感想は、おじさん向けの楽チンなロングツアラーと言った感じです。

グリップヒーター+シートヒーター+フルスクリーンは冬場でも重宝しています。

主に長距離ツーリング、秋冬場に使って行こうと思っています。



私は、250CCのバイクは乗った事が無いのでよく解りませんが、1台しか所有しない場合は、やはり応用範囲が広い250CCが最適なのかもしれませんね。

まだまだ初心者みたいなものなので、今後嗜好がどのように変化していくのか?解りませんが、暫くはこの2台の相棒と二輪ライフを楽しんで行きたいと思います。

他には250CCのオフロードバイクなんかにも興味が有りますし、やはり大型バイクへの憧れは捨てきれませんけどね・・・?

でも結局、スクーターが一番楽チンだから・・・。

またいつものように堂々巡りの今日この頃です。

【 2014/04/25 (Fri) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

東京出張4.23



東京出張から帰ってきました。

今日は夕方にアメリカ大統領のオバマ氏が来日されるそうで、東京はものものしい警備体制でした。

コインロッカーは使用禁止、空港のゴミ箱も全て使用禁止になっておりました。

また、都内、空港周辺の至る所で警官の姿が見られました。

やはり超VIPが来日するとなると色々と大変そうです。



今回泊まったホテルではたまたま東京スカイツリーが綺麗に見える部屋だったので記念に写真を撮ってきました。

窓ガラス越しなので少し映りは良くないですが、ちょっと得した感じの部屋でした。

もう数回泊まっているから配慮してくれたのかもしれませんね。ラッキー!

スカイツリー01

朝の様子。

携帯のカメラなので小さく映っていますが、肉眼ではもっと大きく近い感じでした。

スカイツリー02

晩の様子。

昨晩は生憎の雨でしたが、綺麗にライトアップされていました。


まあ東京は首都だから、いつ行っても疲弊感のある地方とは違って活気が有ります。

早く日本中で景況感がもっとアップするように政治家達には頑張ってもらいたいですね。


【 2014/04/23 (Wed) 】 日常の事 | TB(0) | CM(0)

春の四国山地


春の四国山地

桜も見納めの時期なので、先日四国山地をスクーターで走ってきました。

春夏秋冬の季節によって大自然の表情は異なるので、それぞれに趣を感じますね。


四国山地05

桜と緑の木々のコラボ。

紅葉とはまた違う山の表情です。

四国山地01

大歩危小歩危。

高知方面に向かってR32を走るときはいつもここで休憩します。

四国山地02

もう5月の鯉のぼりの準備が進んでいました。

川下りも観光の目玉の一つ。

四国山地03

自然が作り出す色はほんと綺麗ですね。

四国山地04

エメラルドグリーンの透明度が高い川の様子。

夏季はもう少し色が濁ってモスグリーンだったような。





県道4号線と男山

県道4号線は、3月には積雪に阻まれたので今回リベンジしてきました。

こういう道を走ると四国の山も意外と深いなあと思ったりします。

四国山地06

男山。

こんな名前の山が有ったとは知りませんでした。

四国山地08

この辺りは徳島県と香川県の県境あたり。

四国山地09

里山の風景。

四国山地07

東山峠に近い踊り場のようなところ村の中心部に神社が有ったので記念に一枚。

県道4号線の最狭部は、地図だけで想像するのとは違ってかなり細く、停まって写真を撮る余裕はなかったですね。

それにガードレールも無い所も有ったりでちょっと怖かったけど、探検気分が満たされた一日でした。


【 2014/04/20 (Sun) 】 スクーター | TB(0) | CM(4)

四国最東端 蒲生田岬


四国最東端 蒲生田岬(徳島県阿南市)

室戸阿南海岸国定公園に属し、とくしま88景に選定されています。

また、ウミガメが産卵する事でも有名であり、大池周辺は珍しい亜熱帯植物群落として知られています。



この日はあいにくの小雨。時間も夕暮れ時だったので私の他には車が一台居ただけでした。

ここ一カ月ぐらい四国は週末になると仕組まれたかのように雨が降っています。

お天道様よ、どうにかしてくれー!!


蒲生田岬06

R55から半島方面に、こんな道を走って行きます。

両サイドは、東南アジアや沖縄で見られるような植物が群生していました。

蒲生田岬01

スカイウェイブ400は、ワインディングや細い道は不得意ですが、運転にも慣れてきてようやく到着。

でもパワーも有るので長い距離も楽チンです。

蒲生田岬03

蒲生田岬02

おー!ここが四国最東端か。

思えば遠くに来たもんだ。

蒲生田岬04

何をモチーフにしているんだろう?一風変わったオブジェが有りました。

蒲生田岬05

水平線も美しい。

蒲生田岬08

蒲生田岬07

細長い半島の先に有る岬は、人里離れた「異空間」と言う感じでした。

これで四国最東、南、北端に行ったので、残すは四国最西端(愛媛県)だけとなりました。

今年中に制覇するぞー!!


【 2014/04/17 (Thu) 】 四国四端(完) | TB(0) | CM(0)

眉山


眉山(徳島県徳島市)

徳島市のシンボル的存在として親しまれ、どの方向から眺めても眉の姿に見える事がその名の由来。

徳島市の中心部に有り、ロープウェイでも登れるし、車で登っていく事も出来ます。



今回から写真を少し大きくしてみました。このぐらいの方が見映えも良さそう。

眉山08

5分ほど登って行くと大きな駐車場が有ります。そこから50メートルほど歩くと頂上です。

うーん、春らしい良い眺めだ。

眉山02

桜が咲き誇る様子はとても美しかったです。

眉山03

都市の中心部でこんな大自然に触れられるなんて、ちょっと得したような気分になりました。

眉山01

眉山04

頂上には展望台が有り、徳島市内を一望できます。

眉山05

眉山07

一級河川である吉野川。

眉山06

眉山は映画(2007年)でも有名。

原作は「さだまさし」のベストセラー小説。主役の母娘を宮本信子と松嶋菜々子、医師・寺澤を大沢たかおが演じ、家族や恋人、故郷の大切さをうたった感動ドラマ。

未だ見てないので今度DVDでも借りて見てみよう。

休日の過ごし方の一つとして映画やドラマのロケ地巡りと言うのも面白そうかもですね。


【 2014/04/15 (Tue) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)

別格4番 鯖大師本坊


別格4番 鯖大師本坊(徳島県海部郡海南町)

徳島市内から室戸岬方面に向かってR55をひたすら走って行くと途中に看板が見えてきます。

鯖を三年食べないことにより子宝成就、病気平癒はじめ願い事が叶えられる事で有名なお寺。


鯖大師10

この日はどんよりとした曇り空でしたが、桜が綺麗に咲いておりました。

鯖大師02

珍しい名前のお寺さんだったので興味津々。

鯖大師03

本堂。

鯖大師04

大師堂。鯖を持ったお大師さん。

鯖大師05

鯖大師縁起
今から1200年程昔のことです。お大師様がお四国をお開きに巡られた折、この地が霊地であることを悟り、ご修行されました。
ある朝通りかかった馬子に積荷の塩鯖をこわれましたが、口汚くののしられことわられました。
馬子が馬引坂まできた時、馬が急に苦しみみだし、先程の坊様がお大師様ときづいた馬子は鯖を持っておわぴし、馬の病気をなおしてくれるよう頼みました。
お大師様がお加持水を与えると馬はたちまち元気になり、お大師様は八坂八浜の法生島で塩鯖をお加持すると生きかえって泳いでいきました。
そこで仏の心を起した馬子は、この地に庵を建て古今来世まで人々の救いの霊場と致しました。
鯖を三年間絶ってご祈念すると願い事がかない、病気がなおり、幸福になれるといつしか人々に鯖大師と呼ばれているのです。

鯖大師07

なるほどこういう由来だったのか。

鯖の周りにはお賽銭がいっぱい置かれていました。

鯖好きの人は大変そうですね。

鯖大師09

色鮮やかな菩薩像が印象的でした。

鯖大師08

頭上に馬の頭を置くと言う珍しい馬頭観世音菩薩。

交通安全にご利益が有るとの事で、旅の安全を祈りお守りを買って帰りました。


【 2014/04/13 (Sun) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

不動の滝と桜



不動の滝(香川県三豊市)


弘法大師が七つの宝を埋めたという伝説がある七宝山の西南部の山懐にある滝。

この滝の名の由来は、弘法大師が修行の際この岩に不動の像を刻んだ事だそうです。


不動の滝06

滝の周りはカントリーパークになっていて桜の名所でもあります。

不動の滝01

山頂の水を集め50m の絶壁を水煙をあげながら水が流れ落ちています。

水量はあまり多く有りませんが、なかなかの風情です。

不動の滝03

不動の滝02

ここは「さぬき百景」のひとつに選定されています。

不動の滝05

これぞ日本の美と言う感じで、このカットは私のお気に入りです。

不動の滝07

この日は雲行きが怪しかったので、近場の名所までスクーターを走らせてみました。

「さぬき百景」は地元なのでいつでも行けるし、未だ行った事が無い場所も結構有るので、今後少しづつ訪れてみようと思います。

地元探訪も新発見も有ったりするので、意外と冒険心を満たしてくれますね。


【 2014/04/11 (Fri) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)

維新の門

南予(愛媛県南部)と高知県境ツーリングその3

維新の門(高知県高岡郡梼原町)


幕末の風雲急を告げる文久2年(1862)春、坂本龍馬は、勤王郷梼原から那須俊平・信吾父子の案内で盟友澤村惣之丞とともに、回天の偉業を夢見て脱藩した。

それから年を経ること6年、明治維新は成り、近代国家が誕生するが、そのとき既に八人の志士は壮絶な死を遂げていた。
いま山中に残る脱藩の道を行くとき、新しい時代の到来を信じ、大きな夢を抱いて峻険を掛け抜けた男たちの決意が偲ばれる。
ここに志士の足跡が残る地を選び、八志士の群像を建て「維新の門」と名づけ、その功績と英姿を永遠に伝える。
近代日本の黎明は、この梼原の地より輝いた。

その郷土を誇りとする青年たちの情熱と維新の里の発展を希求する町内外の多くの有志の熱い想いが、この群像を建立した。

維新の門「碑文」より


維新の門10

この日は三連休の二日目。

前日の爆弾低気圧が嘘のような快晴で絶好のライディング日和。

雄大な肱川を横目に見ながらR197を進んでいきます。

維新の門09

こんな道を快適に飛ばして気持ち良かったですね。

まさにライダー天国。何人ものライダーさんを見かけました。

維新の門01

2時間ほど山間のワインディングロードを走るとようやく到着です。

おー!ここが維新の門か。

維新の門03

維新の門04

維新の門11

龍馬さんのお顔をアップで。

凛とした眼差しにロマンを感じます。

昨日、龍馬直筆の手紙が新たに発見されたという事が報道されて話題になってますね。

維新の門06

維新の門07

維新の門05

掛橋和泉。

維新の門02

壮絶で色んな歴史を経て今の繁栄した日本が有るんだなあと言う事を改めて感じました。

ありがとう!幕末の志士達よ安らかに。


【 2014/04/09 (Wed) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)

ブログ始めて1年が過ぎた



月日が流れるのは早いもので、ブログを始めて1年が経ちました。

1年前は飽き飽きしていた日常に何か変化を求めていた時期だったと思います。

バイクの免許を取ったり、四国八十八ヶ所を廻り始めてみたりと。

今思えば軽く「ミッドライフクライシス」に陥っていたのかもしれません。

飽きっぽい性格の私がよく1年も続いたものだと我ながら感心しております。

また、訪問者のリストを見たり、拍手の数に励まされたり、コメントを頂いたり

という事も大きな要因だったように思います。

ありがとうございます。

不動の滝01


ところで私の初歩的なミスですが、異なる2枚の写真でファイル名が同じだったという事が有り

最近少し表示がガチャ凹でおかしくなっていた記事がいくつか有りましたので修正しました。

自分でも「何だろう変だなあ?仏罰かなあ?」と思っていたのですが、悪い事は何もしていないのでそうでは無かったようで一安心です。

桜01


この1年間は、ブログに慣れ、自分の記事を編集してUPするのが精いっぱいで、他の方々のブログを

ジックリ見たりする事があまり出来なかったので、今後は少しゆとりの時間を持って徐々に交流も

して行ければと思っています。


1年前とは違って今は、週末のスクーターライフとブログが生活の中で良いリズムになっているような気がします。

これからどのぐらい続くのか解りませんが、マイペースで徒然なるままにやって行こうと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。



【 2014/04/07 (Mon) 】 日常の事 | TB(0) | CM(0)

別格6番 龍光院


別格6番 龍光院(愛媛県宇和島市)

1615年に宇和島藩の初代藩主として伊達秀宗が入部したとき、宇和島城の鬼門に当たるこの場所へ安泰を計るため鬼門の鎮として建立されたそうです。


スクーターを走らせてここまでの道のりは長かったです。

夕方5時ごろにようやく辿り着きました。やれやれ一息。

龍光院01

少し石段を上ると境内が有ります。

龍光院02

龍光院08

龍が巻き付いた彫刻が印象的な洗い場。

龍光院03

境内はとても手入れが行き届いて綺麗でした。

龍光院06

理路整然と佇む本堂。

龍光院09

大師堂。

龍光院07

龍光院10

後10日も経てば桜が満開で綺麗な事でしょう。

龍光院04

小高い丘の上の境内からは対面に有る宇和島城が見えました。

今回も時間切れで天守閣まで行けなかったのが残念。

なので雰囲気だけでも望遠でズームアップ。

龍光院05

この日は爆弾低気圧の影響で晴れたり曇ったり雨が降って寒かったりと結構大変でした。

ホテルに着くと、身体は冷え切ってドーッと疲れが出てきました。

春先の季節の変わり目の天候は侮れませんね。

良い教訓になりました。


【 2014/04/06 (Sun) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

別格8番 十夜ヶ橋永徳寺



別格8番 十夜ヶ橋永徳寺(愛媛県大洲市)

弘法大師が野宿をしたと伝わる四国霊場唯一の野宿修行の場で、橋の袂には永徳寺が有ります。

昔、弘法大師が大寒の日にこの橋の下で野宿をしたところ、寒さと空腹などのために寝付けず、一夜とはいえ夜明けまでが十夜の長さに感じられたということから十夜ヶ橋と名付けられたそうです。


十夜ヶ橋03

高速道路の大洲ICを降りてすぐのところに有ります。

十夜ヶ橋05

橋が霊場?ってどういう事だろう?と思っていましたが、来てみて意味が解りました。

今はコンクリートで出来ていますが、昔は木造に土だったんでしょうね。

十夜ヶ橋06

弘法大師が寝ている像にお布団が掛けられていました。

十夜ヶ橋07

歩き遍路に野宿なんて大変でしょうが、本来修業とはそういうものなのでしょう。

でもごくわずかですが野宿しながら実践されている方は居るようです。

十夜ヶ橋04

この場所では大師様に敬意をはらうと言う意味で、杖をついて歩いてはいけないそうです。



十夜ヶ橋01

こじんまりとした永徳寺ですが、参拝者は結構多かったです。

十夜ヶ橋08

本堂。

十夜ヶ橋02

この日は爆弾低気圧の影響で寒く、ここでは急に雨が降ってきたので軒先で雨宿りしておりました。

隣を見ると地元の初老の叔母さんが居たのでしばし歓談。

大洲市の盆地特有の気候風土の事や色んな話が聞けて楽しかったです。


【 2014/04/04 (Fri) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

坂本龍馬脱藩の日記念館


南予(愛媛県南部)と高知県境ツーリングその2

坂本龍馬脱藩の日記念館(愛媛県大洲市河辺町)


時間はもう夕方5時近くだったけど、気合を入れてこの日最後の訪問地まで走ってきました。

以前から訪れてみたい場所だったのでワクワク!!


脱藩の日記念館13

大洲市中心部から約一時間ほど山間の細いクネクネ道を進んで行くとようやく見えてきました。

脱藩の日記念館14

右側の白い建物が記念館です。

脱藩の日記念館02

飛翔の像。

左から沢村惣之丞、坂本龍馬、那須俊平。

脱藩の日記念館10

もう閉館のPM5時の5分前で誰も居ないのに、私の為だけにわざわざ開けて頂きありがとうございました。

お陰様で貸切状態でゆっくりと見る事が出来、とても感慨深かったです。

脱藩の日記念館15

とても勇ましいですね。

また「龍馬伝」のメロディーが頭の中に流れてきました。

脱藩21

龍馬信者と言っても良い武田鉄矢さんの写真が数多く飾られていました。

彼も色んな場所を散策されたようです。

実際に「脱藩の道」を歩いたり走ったりするイベントなんかも有るようです。

脱藩の日記念館17

高知、愛媛はかなり山深いです。

オフロードバイクで行ったら怒られるかな?かも?

脱藩22

脱藩の道の立体模型。

脱藩の日記念館08

龍馬の辿った道を歩かれて、ご満悦そうですね。

脱藩の日記念館16

ほんとに龍馬さんが今そこに立ってるかのように、写真に収める事が出来ました。

実は机と小物は実物で、その後ろに龍馬さんの大きな写真が有ります。

脱藩の日記念館09

脱藩の日記念館01

お陰様で癒されましたよ。ありがとう河辺町。

脱藩の日記念館12

大洲市内に戻る途中の里山の風景。

とても長閑で美しく「まんが日本昔話」に出てきそうな場所でした。

連休二日目を充分に満喫する事が出来ました。



【 2014/04/03 (Thu) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)

別格9番 文殊院



別格9番 文殊院(愛媛県松山市)

真言宗醍醐派の寺院で四国遍路の元祖と言われる衛門三郎の邸宅があった場所と伝えられる。

弘法大師は、このお寺の文殊菩薩に導かれて留錫し人々を教化されたそうです。


文殊院09

こじんまりとした境内。

文殊院02

本堂。

文殊院05

大師堂。

文殊院06

何やらご利益が有りそうなお顔。

文殊院04

お大師様と衛門三郎

強欲な庄屋であった衛門三郎は、托鉢に現れた旅の僧を弘法大師とは知らず、追い返そうと大師の手にした鉄鉢を竹箒で叩き落としました。

鉄鉢は八つに割れ、翌日から八日の間に三郎の八人の子供が次々に亡くなってしまいます。

改心した衛門三郎は、四国遍路に旅立ち、21回目の巡拝で、死のまぎわ大師に罪を許され、大師が文殊院で因縁切の修法を行ったあと、伊予城主の嫡男として生まれ変わったと伝えられているそうです。


文殊院07

衛門三郎と妻。

文殊院03

文殊菩薩と弘法大師が刻まれています。

文殊院08

ここが四国遍路発祥の寺院だったのか。知らなかった。

この日は連休初日という事も有り、巡拝者の姿もチラホラ見かけました。



【 2014/04/01 (Tue) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)
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