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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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四国カルスト天狗高原

南予(愛媛県南部)と高知県境ツーリングその1

四国カルスト天狗高原(標高約1,400メートル)


3/21から3/23の三連休は少し春らしくなってきたので二泊三日で南予にツーリングに行ってきました。

泊まったのは「伊予の小京都」と言われ「うかい」でも有名な大洲市のビジネスホテル。

昨年四国八十八ヶ所巡礼のバイク旅をした時に街の雰囲気が気に入ったので。


四国カルスト11

天狗高原の天狗荘の駐車場で、大阪から来たと言うハーレー乗りのNさんの愛車と記念に一枚。

彼は野宿しているという事で大きな荷物を積んでおりました。

私の2台目の相棒スカイウェイブ400は奥の方です。

しばし歓談。

でもこの先にある肝心のカルストを走る道が、なななんと積雪の為通行止めらしい。

ヒヤヒヤ、スリルを味わいながら苦労して登ってきたのにガッカリ。残念。

他にも数人のライダーさんを見かけましたが、皆さん次回にリベンジしましょう。

「Nさん、その後お元気ですか?」

四国カルスト06

こうやって山頂から見ると、よく登ってきたもんだと思いますね。

途中の道で少しだけアイスバーンも有ったりで、一瞬ヒヤッとしました。

四国カルスト05

山頂は平野部に比べて気温も5度以上低かったし、雪も未だかなり残っていました。

前日の爆弾低気圧が無かったら良かったのに・・・。

とにかく今回は改めて春先の山や大自然を舐めてはいけないと良い教訓になりました。

四国カルスト10

何とかカルストの雰囲気だけは写真に収める事が出来ました。

四国カルスト02

四国カルスト03

浸食作用で地表に露出した石灰岩が点在しています。

県立自然公園として指定されており、牛の放牧地帯としても有名で、牧歌的な雰囲気が有るそうです。

もう少し暖かくなったらリベンジしに行くぞー!!

四国カルスト09

四国カルスト08

四国カルスト01

真っ青な空に澄みきった空気。

超気持ち良かったです。

四国カルスト32

誰が造ったのか?休憩所のテーブルの上に雪だるまが。

憎き前日の爆弾低気圧。

でもこれを見てると何だかガッカリした気持ちがホンワカした気持ちに変わって凄く癒されました。

作成者さん、ありがとう!


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【 2014/03/30 (Sun) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)

丸亀城と桜


丸亀城(香川県丸亀市一番丁)

築城400年を誇る木造天守十二城の内の一つです。

積み重ねられた石垣は、”扇の勾配”と呼ばれる特長的で見事な曲線を描く。

小高い山頂まで4重に重ねられた総高60メートルの石垣は日本一の高さ。

香川県民自慢の美しいお城であり、城マニアからも羨望の的になっているそうです。


丸亀城01

昨日クルマで近くを通る機会が有ったのでちょっと立ち寄ってみました。

とても綺麗な山城です。

丸亀城02

小ぶりな木造の天守閣。

丸亀城07

これからは暫くは花見のシーズン。

場内の公園には提灯が準備されておりました。

丸亀城05

もうすっかり春と言う感じで季節の移り変わりを感じますね。

丸亀城06

改めて眺めていると、桜は日本の春の象徴だと思うし癒されます。

丸亀城03

まだ咲き始めで2割ぐらいと言った感じでしょうか?

暖かい四国なのに東京の上野公園に比べても開花が遅いのは何故でしょうか?

いつもそう思ってしまします。

丸亀城10

丸亀城09

とても有名な石垣「扇の勾配」。

この重なり方と角度では敵も容易には侵入出来なかったことでしょう。

丸亀城08

綺麗な天守閣と堀を持つ美しいお城は、城下町「丸亀」のシンボル的存在でしょう。

丸亀城04

昔は動物園と遊園地にプールも有ったようですが、少子高齢化の今は、良い意味で

市民の憩いの場になっているようです。



【 2014/03/29 (Sat) 】 日本の城 | TB(0) | CM(0)

スカイウェイブ400リミテッド



スカイウェイブ400リミテッド

2台目のバイクが欲しくなり、消費税増税前だったので思い切って買っちゃいました。

自動車に比べればそんなに高くも無いし、まあいいかって事で。

これから暫くは、1台目のPCX150とタイプが少し違うので、この2台をうまく使い分けて

行こうと思っています。


スカイウェイブ01

ちょっと慣らし運転を兼ねて大川ダムに行ってきました。

記念にパチリと。

スカイウェイブ02

購入にあたっては、400CCのスクーターは選択肢が少ないので、シルバーウィングとの比較で

結局総合評価が高かったスカイウェイブに決まりました。

スカイウェイブ04


Sタイプではなくリミテッドの場合は、フルスクリーンとグリップヒーターが魅力的でした。

それに加えてOPでシートヒーターとサイドバイザーも付けたので完全な「おっさん仕様」で、

納車は2月だったのですが冬場でも暖かく、長距離も楽チンでとても快適です。

ただ「道の駅」なんかに休憩で立ち寄ると、ハーレーとかBMWとか見た目には格好良いので憧れ

たりもします。

MT車や大型車への関心もまだ有るので、この先自分の趣味や嗜好がどのように変化していくのか、

あまり変わらないのかよく解りませんが、徒然なるままにバイクライフを楽しんで行きたいと

思っています。


【 2014/03/28 (Fri) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

別格1番 大山寺



別格1番 大山寺(徳島県板野郡)

標高691メートルの大山の中腹にあり、山頂からの眺望は「徳島百景」の一つになっています。

阿波仏法最初の道場で、弘法大師が千手千眼観自在菩薩の尊像を奉安し、四国霊場開創の根拠地とされるそうです。

歩いた距離を競う名物行事である「力餅」は本尊の初会式の行事として、毎年1月第3日曜に大山寺境内で行われます。


大山寺01

かなりの歴史を感じさせる古い門です。

ここまでの道は細く険しくかなりハードです。

相棒のPCX150は撮り回しが良く、小回りも利くのでどんな所でも活躍してくれて助かっています。

大山寺02

石段がかなり有りますが、境内近くまでクルマで登っていく事も出来ます。

大山寺08

蛇口の龍の頭を見ると5円玉が数多く付けられていました。

大山寺03

本堂。

大山寺09

縁結びにもご利益が有るそうです。

この日も礼儀正しそうな若いカップル2組を見かけました。

どうぞお幸せに。

大山寺05

名物行事である「力餅」の像。

TVニュースで見たことが有ります。

大山寺10

大師堂。

大山寺06

駿馬「薄雪」の像。

大山寺07

源義経は、平家追討に向かう途中に大山寺の太郎坊を訪ね、武運長久の祈願を受け駿馬「薄雪」を献納した。

白毛におおわれていたと伝えられ、この故事によって今も牛馬守護の信仰が続いているらしい。

大山寺11

威風堂々とした樹齢数百年の巨木。

いつも大自然の山とか巨木には何か大きなパワーを感じます。

このお寺さんも雰囲気が良く私の「お気に入り」の寺院の一つになりそうです。




【 2014/03/26 (Wed) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

別格2番 童学寺


別格2番 童学寺(徳島県名西郡石井町)

飛鳥時代に行基が創建し、弘法大師が幼い頃この地で書道や密教の学問を修得されたことが寺名の由来。

弘法大師が『いろは四十八文字』を創作したと伝わるそうです。


童学寺01

ちょっと中国っぽい門です。

童学寺02

本堂。

童学寺03

大師堂。

童学寺04

童学寺05

ミニ八十八ヶ所。

こういうミニチュア版が四国のお寺では時々有ったりします。

少しだけで巡礼したような気分を味わう事が出来ます。

童学寺07

童学寺06

薄暗い中には不動明王が祀られておりました。

童学寺08

いろは大師。

地元香川県では「大物が輩出されない」県だとか言われたりしますが、肝心のお大師様の存在を忘れておりました。

あまりにも偉大過ぎて・・・。

【 2014/03/24 (Mon) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

川島城


川島城(徳島県吉野川市川島町)

吉野川沿いの中世の山城跡で、戦国時代に土地の豪族・川島兵衛之進が築城したとされる。

後の1585年には蜂須賀家政の家臣である林能勝が城主となったそうです。


川島城01

川島城03

小ぶりな天守閣ですがバランスが良く綺麗です。

川島城06

中に入れるようなので見学してきました。

川島城07

戦国時代の鎧兜が展示されていました。

こういう場所で見ると威圧感が増して感じられます。

川島城08

天守閣からの眺め。

当時の城主は毎日のようにこの景色を見て天下泰平を願っていた事でしょう。

川島城05

川島城04

すぐ隣には川島神社がありました。

陽気に誘われるように徳島方面へR192を走ってると、見えてきたので立ち寄ってみました。


【 2014/03/20 (Thu) 】 日本の城 | TB(0) | CM(0)

別格20番 大瀧寺

別格20番 大瀧寺(徳島県美馬市)

徳島県美馬市と香川県高松市の境にある標高946メートルの大滝山の山頂にあり、別格二十霊場のうちで最も高所に位置するお寺。

奈良時代末期に弘法大師がここで求聞持修法を行ったとされるそうです。


大瀧寺01

四国の山間部も雪ももうほとんど溶けてかなり春らしくなってきました。

大瀧寺02

大瀧寺08

高松市の塩江方面からの道はまさに林道でちょっと探検気分。

県道7号から153号を通るこのルートは結構ハードな所も有ります。

車で行かれる方は徳島方面から106号で登った方が良いでしょう。

大瀧寺04

山道を1時間ほど駆け上がってくるとようやくお寺さんに辿り着きます。

山頂だけあって境内にはまだ雪が少し残っていました。

大瀧寺05

大瀧寺06

かなり時代を感じさせる本堂です。

大瀧寺03

隣接する西照神社は「西照権現」として存在していたが、明治初期の神仏分離令により大瀧寺と西照神社とに分離されたらしい。

大瀧寺07

山の上は気温が低く寒かったけど、景色も空気も澄んでいて気持ちが良いものですね。

この時期になると四国の山々もトレッキングされている方もたまに見かけたりします。

あと自転車ツーリングの方々もよく見かけます。

四国の道は、都会の方とは違って空いているので気持ち良く走れるし、いつも得したような気分になりますね。



【 2014/03/17 (Mon) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

「永遠の0」と靖国神社

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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今日は東京出張の最終日。曇り空で少し肌寒かったです。

午後から時間が有ったので久しぶりに有楽町の映画館へ行きました。

知らずに行ったのですが、TOHOシネマズデイとかで1,000円で見れたのでラッキー。

見た映画は巷で話題人気沸騰中の「永遠の0」。

DVDで見るのとは違って、迫力と臨場感が物凄い。

作品としても噂以上の出来栄えで久々に感動して涙を堪えるのに苦労しました。

ラストシーンが終わった後は、周りからすすり泣く声がチラホラと聞こえてきました。

ほんとに良かったし、良い意味で刺激的な作品でした。

劇場を出ると足が自然と靖国神社の方に向かっておりました。


市谷08

周辺の風景も懐かしいですね。

市谷01

靖国神社に来たのは大学生の時以来だから約30年ぶりです。

市谷02

市谷03

靖国神社の事は政治的に使われたり、色んな論調が有ります。

主義や思想は人それぞれで良いと思いますが、我々日本人として決して忘れてはいけない事が有る。

今回は強くそう思った一日でした。


市谷04

市谷05

おみくじを引くと吉でした。

それと記念にお守りを買いました。

市谷07

市谷06

帰り道、ふと木の花の方を見ると鳥が居たので一枚パチリ。

何の鳥だろう?春はもう目の前ですね。



【 2014/03/14 (Fri) 】 日常の事 | TB(0) | CM(0)

別格11番 生木地蔵



別格11番 正善寺生木地蔵(愛媛県西条市)

弘法大師が四尾山の麓で仮寝をした。その際に楠の大木に童子が現れた。

これに霊感を得た弘法大師が、その楠に一夜で地蔵菩薩を刻んだという事から「生木地蔵」と呼ばれるようになったそうです。



正善寺07

本堂の横に大きな木の根が見えます。

正善寺02

見るからに迫力が有り圧倒されます。

樹齢1,000年以上と言うのは凄いですね。

正善寺11

なるほどこれが生木地蔵の由来だったのか。

ここは寺名より「生木地蔵」の方が有名みたいです。

正善寺06

こじんまりとした本堂。

正善寺05

正善寺08

大きな楠の根の下にお地蔵さんとタヌキが祀られていたのでパチリと一枚。

この日は、良いお天気だったので日帰りで10番と11番を廻ってきました。



【 2014/03/12 (Wed) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

別格10番 興隆寺


別格10番 興隆寺(愛媛県西条市)

高縄山系の東のふもと、海抜100mから300mに位置し、周囲の山々に溶け込んだ景色が美しく、特に紅葉の名所として知られている。

山号は仏法山仏眼院興隆寺と称する。本尊は千手千眼観世音菩薩。


興隆寺01

1キロぐらいの山道を登ってくると印象的な赤い橋が現実とは別の空間に誘ってくれます。

興隆寺02

光明の架け橋、心して渡られよ。

興隆寺03

無欲との言葉を見て思わず背筋がピンとします。

興隆寺04

とても重厚で造詣が美しい門でした。

興隆寺05

約300段の石段。久々なので息が上がります。

まだ冷たく新鮮な空気が身体に取り込まれ、入れ替わるように充満していくのを感じながら歩きます。

興隆寺06

興隆寺07

三重塔。脇の方にまだ少し雪が残っていました。

興隆寺08

300段の石段を登りきると広々とした境内と本堂が見えてきます。

興隆寺09

まだ新しそうな大師堂。

興隆寺11

興隆寺12

納経所の横の恵比寿堂。

横を見ると「笑いの吹き込み口」と言うものが有りました。

何だろう?よく解りませんが、記念に「ワッハッハ」と軽く吹き込んできました。

「笑う門には福来る」かな。


【 2014/03/09 (Sun) 】 四国別格二十霊場(完) | TB(0) | CM(0)

仙遊寺跡と犬塚


弘法大師生誕の地である善通寺市を探索してきました。

仙遊寺(番外札所)

弘法大師が幼少の頃、泥土で仏を作り拝んでいると、勅使が馬に乗ってやってきました。村吏が失礼があってはと立ち退かそうとすると、勅使はそれを制して馬から飛び降り合掌礼拝しましたが、少年は平然と遊びを続けていました。

再び馬に乗った勅使は、「あの子は神童に違いない」と言いました。この噂は広まり人々は神童、貴者などと呼び、幼い弘法大師の英知をたたえたそうです。

八十八ヶ所霊場の愛媛県にも58番仙遊寺と言うお寺さんがありましたが、ここはまた別です。


仙遊寺跡01

弘法大師幼時霊場とあります。

仙遊寺跡03

修復と言うか再建中なのか?以前写真で見た本堂も巨木も有りませんでした。

仙遊寺跡06

74番札所の甲山寺もそうですが、幼少の頃に遊んでいた姿が目に浮かんでくるような気がします。

仙遊寺跡05

仙遊寺跡04

仙遊原古跡。

仙遊寺跡02




犬塚(仙遊寺のすぐ近く)

唐に留学していた弘法大師が天竺の国に行った時のこと。天竺の国王は大切にしていた薬草を持ち出されないように、番犬を使って畑を管理していました。他では手に入らない薬草を何とか手に入れたいと考えた弘法大師は、3粒の種を足の股の肉を裂いてその中に隠して持ち帰ろうとしました。

ところが1匹の番犬がひどく吠え、問いつめられた弘法大師は盗んでないといい通し、犬は番人に叩かれて死んでしまいます。かわいそうに思った弘法大師は犬の死骸を持ち帰り、長安で真言の秘法を施して生き返らせます。

薬草とともに犬も一緒に帰国し、その後、死んだ犬を祀ったという義犬伝説があるそうです。

家にもワンちゃんが居るので、一度訪れてみたいと思いました。

仙遊寺跡09

千羽鶴が飾られておりました。

何か梵字が刻まれているようです。

仙遊寺跡07

また他にも弘法大師所縁の地が有れば調べて足跡を辿ってみたいと思います。


【 2014/03/05 (Wed) 】 弘法大師所縁の地 | TB(0) | CM(0)

ストーンミュージアム



先日行った四国最北端と同じ庵治町(セカチューのロケ地)に有ります。

帰りにすぐ近くに有るストーンミュージアムに立ち寄ってみました。

この辺りは映画のロケ地に選ばれるだけあって長閑で綺麗なところです。


ストーンミュージアム08

こういう場所は何年経ってもあまり変わらないんでしょうね。

ストーンミュージアム07

地球は丸いと言うのがよく解ります。

今度はロケ地になったスポットにも行ってみようかな?



ストーンミュージアム01

表には大きな石のオブジェがたくさん有りました。

この辺りは庵治石で有名な石材産業の集積地でもあります。

四国八十八ヶ所の仏像や石像もここで多くが造られているのでしょう。

ストーンミュージアム02

ストーンミュージアム03

太古の昔の恐竜の化石。

ストーンミュージアム04

マンモスの牙。

他にも南極の石とか珍しい石も展示されていました。

ストーンミュージアム05

石って何か不思議なパワーのようなものを感じますね。

ストーンミュージアム06

販売コーナーも有って色んな石が並んでいます。

記念にラピスラズリとかパワーストーンの小石をいくつか買いました。

意外と穴場なのか割と空いてたので、ちょっと立ち寄るにはいいかもです。


【 2014/03/01 (Sat) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)
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