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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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四国八十八ヶ所巡礼のバイク旅の総括



総括01


4月から始めた私の人生初の四国八十八ヶ所巡礼のバイク旅も、この10月に無事に結願する事が出来ました。
区切り打ちで県内は日帰りを数回、県外遠征は、徳島3泊、愛媛4泊、高知4泊の合計11泊しました。名所にも時折立ち寄りながら、比較的余裕をもって廻る事が出来ました。

行ったり来たりの旅だったので合計で約3,500キロぐらい走りました。お陰様で運転技術はかなり向上したように思います。
クルマとは違い、大自然との一体感を味わえたし、運転中にヒヤッとする事も有る中で何より「人は皆生かされているんだなあ」という事を強く感じた旅でした。
(ちなみに通しの歩き遍路の道程は約1,300キロ、成功率は30%以下だそうです)


総括02



まず振り返って思う事は、「やってみて良かった」ですし、自信を持って周りの人達にもお勧めする事が出来るものだったと言う事です。
四国在住者にとって「お遍路」と言うのは他県の方々よりは身近なものだと思います。幼いころから普通に暮らしていく日常の中でよく眼にしてきた事だし、私の親戚や知人も経験者は多いです。中にはクルマの中に納経帳を常に積んでいてドライブがてらに立ち寄ったら朱印をもらうという人も居たりするぐらいです。


私のきっかけは、飽き飽きしていた日常に変化を求め「スクーターを趣味として復活させよう」という事、そして知命の歳に際し「これまでの人生を振り返り、巡礼の旅をして自分と向き合ってみよう」と言う事でした。
また、私の周りではサラリーマン時代の元同僚の死、親戚や有名人の50代での死が有ったりとかで、人生観や死生観というものを考えたりしている時期でもありました。
それでも初めのうちは、週末に県内の霊場を軽く1,2カ所廻る程度でしたが、徐々に嵌って行き、県外遠征する頃にはバイクで走る楽しさと心の中の清々しさを感じ、とても充実した日々を過ごすようになりました。


よく巷では四国八十八ヶ所巡礼の旅をすると嵌ると言われたりします。その気持ちが何となく解るような気がします。それは「清々しさ」であったり「純心」という言葉が当てはまるように思います。色でいえば透明とか純白と言う事でしょうか。
初心者の私がこんな事を言うと、歩き遍路さんとか錦の札を持った100回以上の巡礼者の方々に怒られてしまいそうですが、要は実行する事に意義が有るし、心の持ち様次第ではないかと思います。


お陰様でバイク、写真と言う新たな趣味も自分の中に定着してきました。
また、物事に対する価値観も少し変わった部分も有りました。
そして何より最も有意義だったのは、仏教の教えに触れ考えてみる事が出来たという事です。
この半年間は四国遍路と仏教や禅に関する本を数冊読みました。遥か昔から我々日本人が信仰してきた宗教ですから、とても心に響きました。
「少欲知足」、「利他の心」、「生々流転」などなど。
現代の日本人が劣化してきているというのも信仰心が薄くなったからだという宗教学者も居ます。まさにその通りかもしれません。


この後はお礼参りに行くのが基本です。
輪を繋ぐ為に1番札所に行くと言う人も居れば、聖地である高野山に行くと言う人も居ます。
私はやはりバイクで行きたいので、来春以降に暖かくなってきたら高野山に行こうと考えています。


そして、10年後にももう一度は廻ってみたいと思います。
その時は、街並みや景色も変わっているだろうし、また感じる事も異なるのだろうと思います。
(と言いながら何回も行ってたりして・・・?)


最後になりましたが、巡礼の旅の県外遠征最後の43番札所の駐車場での事。
参拝を終えて広々とした駐車場に戻った時の事です。
確か左端に止めたはずのバイクが右端に有るではないですか?
あれ?変だなあと思ってよく見ると、左右対称のように私のバイクと色も形も全く同じものが右端に止まっていました。
これも何かのご縁?人が居たので声を掛けると、徳島から来た70歳ぐらいの叔父さんでした。
八十八ヶ所巡礼は3回目との事。
私の20年後の姿を見ている様でとても不思議な気持ちになりましたとさ。





ブログにご訪問頂いた方々へ
拍手やコメントなど頂き「ありがとうございました」
これで当初の目的は達成されましたので、このブログは一端整理終了する事にしたいと思います。
「私の四国八十八ヶ所巡礼のバイク旅」の記録という事で残しておきたいと思います。


時日が過ぎるのは早いもので今年も残り一月半になりました。
この半年間で充分にリフレッシュ出来たし一区切りついたので、ブログは少し休んで、現実の中ではまた新たな夢や目標を見出しながら徒然なるままにやって行こうと思っています。


この後興味を持って四国遍路されるという方が居られて、このブログが何らかの参考になるならば嬉しい限りです。



私が読んだ本で出版日はもう12年前になるのですが、良い本が有りましたのでご紹介させていただきます。
元新聞記者でジャーナリストだった著者の定年後の経験談です。

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【 2013/11/17 (Sun) 】 四国八十八ヶ所関連 | TB(0) | CM(0)

第88番 大窪寺

第88番札所 大窪寺

四国八十八ヶ所で最後の結願所であり、秋の紅葉でも有名なお寺。

弘法大師が岩窟で虚空蔵求聞持法を修業し、谷間の窪地に本尊を祀った事が寺名の由来。


大窪寺01

高さ13メートルの四国最大級の仁王門は、威風堂々としていて結願所に相応しい風格が有るなあと思いました。

大窪寺02

身も心も清めて。

大窪寺09

最大級の弘法大師像がお遍路さんたちを迎えてくれます。

大窪寺10

結願された多くのお遍路さんたちの金剛杖が奉納されています。

最後の結願所に来たんだなあと言う事を感じさせられます。

大窪寺05

造形が美しい本堂。

大窪寺31

お札を納めて最後の合掌。

今春から半年間の巡礼の旅の色々な事が思い出され、嬉しさと感動のあまり少し身震いする様な感覚が有りました。

大窪寺03

大師堂。

大窪寺04

大窪寺06

同行二人。南無大師遍照金剛。

お大師様はいつも心強い味方で有られました。

大窪寺39

最後に記念撮影。

とても清々しい気分で身も心もリフレッシュされたなあと言う事を強く感じました。

平成25年4月21日(日)から始まった私の初めての四国八十八ヶ所巡礼の旅も、10月19日(土)に記念すべき結願の日を迎える事が出来ました。

安全で無事に廻りきれた事を全てのものにただ感謝するばかりです。

合掌。




大窪寺は紅葉が綺麗で有名なスポットでも有ります。

地元なので先週末に写真を撮ってきました。

結願の日にはまだ青かった樹木が見事なまでに色付いておりました。

大窪寺紅葉001

大窪寺22

大窪寺23

大窪寺24

大窪寺25

これぞ「日本の美」。

美しいものを見ると何だか得したような気になりますね。


四国八十八ヶ所巡礼の旅の総括は、今週末にでも色々と振り返りまとめてみようと思っています。


【 2013/11/14 (Thu) 】 香川県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第43番 明石寺


第43番札所 明石寺

小高い山の中腹に有る地元の人からは「あげいしさん」と親しまれているお寺。


私の四国八十八ヶ所巡礼の旅で県外遠征の最後のお寺さんです。

これで後は88番の結願寺だけになります。

納経所では、このお寺さんの前後が朱印でいっぱいの「輪が繋がった納経帳」を見て「ご苦労様でした」とさり気無く声を掛けて頂き、何だかホッとした気持ちになりました。


明石寺01

登録有形文化財の仁王門。

とても風格が有ります。

明石寺03



明石寺05

唐破風造りの屋根を持つ本堂。

合掌。

明石寺04

太子堂。

明石寺06

愛媛最後の鐘を突きました。

ゴーーンと言う音の響きが心地良いです。

明石寺07

寄り添うように立つ樹齢数百年の夫婦杉。

明石寺08

仏足跡。

県外遠征を安全に無事に終える事が出来た事に感謝です。

明石寺02


これで県外遠征をすべて終え、地元に戻り日を改めて最後の結願所に向かって進んで行きます。

第88番札所に続く。


【 2013/11/13 (Wed) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第42番 佛木寺



第42番札所 佛木寺

境内には家畜堂も有るペットなど動物供養の信仰も厚いお寺。


佛木寺02

大きくて美しい門。

佛木寺03

七福神がお遍路さんたちを迎えてくれます。

佛木寺07

小ぶりな本堂。

佛木寺05

大師堂。

佛木寺08

尊神祖道。

何だかほのぼのとした感じ。

佛木寺06

境内には家畜堂、聖徳太子堂、不動堂など様々な御堂が並んでいました。

佛木寺10

ペット供養に訪れる参拝者も多いそうです。

毎年「土用の丑の日」に「瓜封じ」が行われている。

佛木寺04

宇和島市を後にして西予市に向かって進んで行きます。


第43番札所に続く。


【 2013/11/12 (Tue) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第41番 龍光寺


第41番札所 龍光寺

宇和島市街の長閑な田園地帯に有るお寺。

地元では「三間のお稲荷さん」として親しまれているそうです。


龍光寺05

赤い鳥居の先に有るのは旧本堂。

嘗ては神と仏の両方が祀られていたそうです。

五穀豊穣祈願に訪れる参拝者も昔は多かったらしい。

龍光寺04

大師堂

龍光寺06

明治初期の神仏分離令によって新たに建てられた本堂。

龍光寺02



龍光寺03

七福神がお遍路さんたちを迎えてくれました。

第42番札所に続く。


【 2013/11/11 (Mon) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第40番 観自在寺



第40番札所 観自在寺

静かな街の中に有る愛媛=菩提の道場の最初のお寺。

一番札所からは最も遠い場所に位置し、「四国八十八ヶ所霊場の裏関所」と言われています。


観自在寺01

晴天の気持ち良い朝が始まりました。

観自在寺02

三連休だったので参拝者も多かったですね。

観自在寺03

入母屋造りの美しい本堂。

観自在寺09

観自在寺04

観自在寺10

観自在寺05

秘宝のような弘法大師の法具が二つありました。

神秘的な雰囲気を醸し出していました。

観自在寺06

十二支守本尊。

自分の生まれ年の本尊に水をかけて合掌。

観自在寺07

「栄かえる」。

願い事を唱えながら撫でるとご利益が有るそうです。

観自在寺08

弘法大師御加持水の勅使井戸。


第41番札所に続く。




【 2013/11/10 (Sun) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

高知県の霊場を廻ってみて


高知県の霊場=修行の道場は、9月下旬から10月中旬にかけて廻りました。

他県に比べて霊場の数は16カ所と最も少ないのに、総距離は全体の1/3にもなるんだそうです。

とにかく高知は広く雄大だったというのが印象に深く残っています。


高知霊場01

高知と言えばやっぱり太平洋。

ひたすら長い長い海岸線を突っ走ったという感じです。

順打ちの本来のコースであれば、発心の道場=徳島の次に訪れるのですが、私の場合は最後に廻ったので、修行の道場と言われる厳しさをより強く感じたかもしれません。

寺から寺への距離も長いし、霊場の石段も多く体力的には一番消耗したと思います。


高知霊場03

高知霊場02

高知は弘法大師=空海にまつわる場所や他の歴史的な場所や物にもたくさん触れる事が出来、有意義な時間を過ごす事が出来たように思います。

また観光地としての見所も豊富でとても魅力的な県でした。


高知霊場03

高知霊場04

高知霊場05

高知霊場08


私の四国八十八カ所の旅も南国土佐を後にして、残りわずかとなってきました。

この後はまだ行けてなかった愛媛の40番から43番と廻り、後日改めて最後に地元香川の88番結願寺に向かっていきます。


【 2013/11/09 (Sat) 】 四国八十八ヶ所関連 | TB(0) | CM(0)

第39番 延光寺



第39番 延光寺

宿毛市の東部の市街地に位置する高知の霊場では最後のお寺。


延光寺01



延光寺07

梵鐘を背負った大赤亀がお遍路さんたちを出迎えてくれます。

寺のシンボルでもあり、国の重要文化財。

延光寺06

本堂。境内は綺麗に整備されています。

延光寺05

大師堂。他のお遍路さんも数人居られました。

延光寺02

黒田杏子の句碑。

延光寺03

延光寺04

「眼洗い井戸」

弘法大師が宝医水と名付けたそうです。

眼病にご利益が有るとされ、今も湧き出る水で眼を洗う人達が絶えないそうです。

延光寺08

長い道程だった高知の霊場もここで最後となり、これから遠くて行けていなかった愛媛の霊場4カ所を廻ります。

第40番札所に続く。


【 2013/11/08 (Fri) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

四国最南端 足摺岬

R56からR321を南下し、足摺スカイラインを走ってようやく四国最南端の足摺岬に到着しました。

この日は3連休だったので観光客やお遍路さん、バイク、自転車と多くの人達がこの地を訪れていました。


足摺岬09

四国最南端の看板と燈台のオブジェ。

足摺岬10

ジョン万次郎の銅像。

足摺岬01

足摺岬02

大きな石の上に絶妙のバランスで小さな石が三段乗っかっていました。

とても不思議な感じです。

高知には弘法大師の伝説にまつわるものや場所が多く有ります。

足摺岬04

足摺岬05

接近すると薄っすらと文字のようなものが彫られていました。

南無阿弥陀仏。

足摺岬08

不思議な石の3番目は亀石です。

人間の手が加わっていない天然の石ですが、パッと見て亀だと解ります。

足摺岬07

足摺岬06

白い燈台と青い空がマッチして爽快な感じ。

天に向かって両手を広げ伸びをしたくなりますね。

足摺岬03

四国最南端の岬から見える海は穏やかでキラキラと輝きとても綺麗でした。


【 2013/11/07 (Thu) 】 四国四端(完) | TB(0) | CM(0)

第38番 金剛福寺

第38番札所 金剛福寺

東の室戸岬と対峙するように四国最南端の足摺岬に建つ格調高いお寺。

弘法大師は、この地の圧倒的な大自然を目にし、観世音菩薩の理想の聖地「補陀落」を感じたと言われる。


ここまでクルマやバイクで走ってきてもかなりの距離が有ります。

37番の岩本寺から約100キロ、長くて厳しい道程を歩いて来たお遍路さんは、感慨一入の事でしょう。

「思えば遠くへ来たもんだ」


金剛福寺01

県道27号沿いを走っていると足摺岬の先端付近にお寺さんが見えてきます。

金剛福寺02

この日は絶好の秋晴れでした。

南国土佐の太陽が眩しいぐらいでした。

金剛福寺06

よく本などに掲載されている写真で見る構図です。

私でも綺麗に撮れました。

境内は広々としていて格調高く、気品のようなものさえ感じます。

金剛福寺08

造詣が美しい本堂。

金剛福寺10

本堂の周りを八体仏、十三仏、五智如来像が取り囲んでいます。

金剛福寺07

綺麗な庭園の境内。

金剛福寺03

大師堂。

金剛福寺05



金剛福寺04

映画にでも出てきそうな秘宝?

金剛福寺09

亀の頭を撫でながら念ずると幸運が訪れるそうです。

ここでは他のお遍路さん達とお互いに記念写真を何枚か撮りました。


ここからは北上し、宿毛市、愛媛県へと入って行きます。

第39番札所に続く。


【 2013/11/06 (Wed) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

高知の海は綺麗だった

四国八十八ヶ所巡礼の旅の中でも高知はひたすら何もない長い長い海岸線を走り続けます。

10月の3連休は天気も最高に良かったので、合間にパチパチと海の写真を撮ってきました。(もう紅葉の季節になってきてるし、早めにアップしなければ・・・)

高知の海(太平洋)は、天候によって荒々しく豪快な一面と穏やかでロマンチックな一面の両面が有るなあと感じました。

今回の写真は穏やかな時の綺麗な海の様子です。



赤野休憩所(R55安芸市)

室戸岬から高知市に向かう途中に絶景が見えてきたので思わず立ち寄りました。

高知の海15

高知の海03

高知の海02



西南大規模公園(R56四万十市)

青い海と水平線は、言葉にならないほど綺麗でした。

高知の海05

高知の海04

高知の海06



大岐の浜(R321土佐清水市)

キラキラ輝く海とサーファーたちが印象的でした。

高知の海07

高知の海08



宿毛湾(R321宿毛市)

「だるま夕日」が有名。

この日訪れたのは午後4時半頃で、夕日が沈む少し前の風景です。

高知の海10

高知の海09


ロマンチックで綺麗な高知の海は、私の心の中に深く残る感動的な大自然の風景でした。


【 2013/11/05 (Tue) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

第37番 岩本寺



第37番札所 岩本寺

清流四万十川に近いところに有る七不思議伝説が残るお寺。

境内で見られるのは、年に7回花が咲いて3回実を付けるという「三度栗」。


岩本寺10

こじんまりとした門をくぐると境内が有ります。

岩本寺02



岩本寺04

右側に見えるのは聖天堂。

商売繁盛、夫婦和合にご利益が有るそうです。

岩本寺07

四国霊場の中で五尊の本尊が安置されているお寺はここだけだそうです。

岩本寺05

南無大師遍照金剛。

岩本寺06

子供には前掛けが付けられていました。

岩本寺08



岩本寺11

この七子峠を越えてお寺さんまで辿り着きました。


第38番札所へ続く。


【 2013/11/04 (Mon) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

横浪黒潮ライン



高知市の南西にある横浪半島を約18kmにわたって走る開放感にあふれた道。

36番青龍寺、明徳義塾高等学校、武市半平太の銅像など見所も多い。

程良いコーナーとアップダウンが続いているので走り、景色ともに楽しめます。

四国ツーリングでは絶対に外せない道であり日本の名道50選の一つです。


横浪02

帷子崎。

眩しいほどの夕陽をいっぱいに浴びながら愛車と記念撮影。

たまたま私以外他に誰も居らず、夕暮れ時の気持ち良い場所を独占する事が出来ました。

俗世間から離れた異次元の空間は素晴らしく、心に残る一時でした。

横浪03

横浪04

横浪01

言葉は要らない絶景です。

横浪05

横浪06

横浪07

沢山のトンビが気持ち良さそうに夕暮れの空を飛んでいました。

横浪08

高知の幕末の志士や偉人達の銅像は多くの場所に散在しています。

またいつかゆっくり回ってみたいですね。

横浪黒潮ラインは、ほんとオススメです。

皆さん、是非クルマやバイクで一度出かけてみてください。


【 2013/11/03 (Sun) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

第36番 青龍寺


第36番 青龍寺

弘法大師が開いたとされ海上安全祈願でも信仰が厚いお寺。


横綱の朝青龍の名前の由来はこのお寺さんです。

彼の母校でもあり高校野球でも有名な明徳義塾高等学校はすぐ横に有ります。

須崎市の沿岸部に位置し山と海しかない環境の良いところです。

俗世間から離れ、スポーツ、勉学に励むのにも良い場所だなあと思いました。


青龍寺01

入口の売店で朝青龍も同じもの持っていたと言われるお守りを購入しました。

ご利益が有りそう。

青龍寺03

かなり長い石段は170段有ります。

青龍寺04

重厚な感じの本堂。

横綱朝青龍も何度も訪れた事でしょう。

青龍寺05

大師堂の前では僧侶と多くのお遍路さんが居られました。

一緒に合掌。

青龍寺02

朱色がとても鮮やかで綺麗な三重塔。

青龍寺06

波切不動明王。

海上安全にご利益が有るそうです。

青龍寺07



青龍寺08

左に見えるのは西国三十三観音像。


第37番札所に続く。


【 2013/11/02 (Sat) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第35番 清瀧寺



第35番札所 清瀧寺

弘法大師が金剛杖で突くと清水が湧き出てきた事が寺名由来のお寺。


八丁坂と呼ばれる急勾配で細くつづら折りの道は自動車、バイク遍路最大の難所と言われており、ドライブテクニックも必要とされます。


清瀧寺10

小高いところに有り、緑が多く気持ち良い空間です。

清瀧寺01

本堂と太子堂は並んで建っています。

薬師如来像は、厄除けのご利益が有るそうです。

清瀧寺04

行基菩薩が723年に寺を開いたそうです。

清瀧寺05



清瀧寺06

弘法大師像。

清瀧寺08

本堂前に有る高さ約15メートルの薬師如来像。

清瀧寺07

平和観音。

清瀧寺02

境内からは土佐平野が一望できます。


巡礼の旅は、高知市を通り過ぎ土佐市に入りました。

第36番札所に続く。


【 2013/11/01 (Fri) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)
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