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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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幕末の志士達(土佐)

高知と言えばまず頭に浮かんでくるのが坂本龍馬と幕末の志士達です。

スクーターで走っていると高知県内の色々なところで偉人たちと出会う事が出来ます。

あまりゆっくり見られる時間は有りませんでしたが、巡礼の合間に立ち寄ってみました。



龍馬01

太平洋を見渡している龍馬の後ろ姿は、風格が有り格好良かった。

龍馬02

思わず龍馬伝のメロディーが頭の中に流れてきました。

何だか身体の中の血流が早くなり、ゾクゾクする感じで熱いものを感じました。

龍馬05

正面から龍馬さんを拝む。

龍馬04

夕暮れ時で逆行だったのが少し残念でしたが、龍馬さんとの久々の再開は小学生の時以来だったので凄く感動的でした。

龍馬03

桂浜と言えば有名なこのショット。

海風と波音が豪快です。

幕末の志士達もこの雄大な太平洋を眺めながら、色んな想いを馳せていたのでしょう。





武市01

幕末と言えば忘れてはいけないのが、武市半平太です。

彼の男としての人柄に惚れるファンも多い事でしょう。

生家の隣にお墓が有ったのでご挨拶をしてきました。

合掌。

武市05

武市半平太の生家。

今は一般の方が住んで居られるようです。

武市02

武市半平太さんといっしょに記念撮影。愛車のPCX150。

生家とは違う場所に有ります。

横浪黒潮ラインはオススメのドライブコースです。

武市03

初代の銅像が不評だったようです。

これは2代目らしい。凛とした顔立ちで格好よいです。

武市06

佩用太刀。初代の銅像に付けられていたそうです。




中岡01

太平洋を見渡している中岡慎太郎の銅像。

国道55号沿いの室戸岬近くに有ります。

中岡02

とても意志の強そうな感じが滲み出ていたのが印象的でした。



幕末は歴史的にも日本の激動の時代であり、後世にとっても大変貴重な時代であったように思います。

幕末の志士達、彼らの功績が無ければ今の繁栄した日本は無かったと言っても過言ではありません。

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

今度行く時はもっとゆっくりと時間をとって歴史探訪してみたいと思います。


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【 2013/10/31 (Thu) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)

第34番 種間寺



第34番札所 種間寺

高知市郊外の長閑な場所に佇む安産祈願でも有名なお寺。


種間寺12

周りは田園地帯なので静かで長閑な感じです。

種間寺13

樹齢200年以上の「枝垂れ赤松」。

種間寺01

弘法大師像。

種間寺10

寺名の由来は、弘法大師が唐から持ち帰った五穀の種を境内に蒔いた事からだそうです。

種間寺05



種間寺15

子育観音。

周りには底の抜けた柄杓が参拝者から奉納され、たくさん飾られています。

安産にご利益が有るそうです。


種間寺09

赤ちゃんを抱きかかえた石像。

周りにも多くの小さな像が置かれていました。

種間寺04


高知市はこのお寺さんが最後になり、次からは土佐市に入って行きます。

第35番札所に続く。


【 2013/10/30 (Wed) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第33番 雪蹊寺

第33番札所 雪蹊寺

桂浜から約4キロほど離れた住宅地の中に佇むお寺。

寺名は長宗我部元親の四男が名付けたらしい。


雪蹊寺08

四国八十八ヶ所巡礼の道が世界遺産になるといいですね。

自らが体験するとますます応援したくなります。

雪蹊寺07



雪蹊寺01

新しく再建されたのかまだ綺麗でした。

雪蹊寺03

眼病にもご利益が有るそうです。

雪蹊寺04



雪蹊寺02

本堂の横に有った像。

雪蹊寺05

安産祈願に訪れる参拝者も多いそうです。

雪蹊寺06


第34番札所に続く。


【 2013/10/29 (Tue) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第32番 禅師峰寺



第32番札所 禅師峰寺

小高い峰山の上に立ち土佐湾が一望できるお寺。

海上交通の安全祈願でも信仰が厚い。


禅師峰寺01

船魂観音がお遍路さんたちを迎えてくれます。

禅師峰寺05

「潮の干満岩」

岩の窪みに溜まる水位は潮の干満によって変わるという不思議な岩。

禅師峰寺04

門をくぐって石段を少し登ると本堂が有ります。

禅師峰寺07



禅師峰寺08

小高いところに有るので境内は海風が吹いて心地良いです。

禅師峰寺02

荒々しい奇岩を背景に建つ不動明王。

禅師峰寺06

境内からは太平洋が望め、朝夕の景色は絶景。

禅師峰寺03


第33番札所に続く。


【 2013/10/28 (Mon) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第31番 竹林寺


第31番札所 竹林寺

高知市中心部に近い小高い五台山の上に建つお寺。

松山市中心部のの石手寺に匹敵するようなハイライト的な感じがしました。

四国霊場で文殊菩薩がご本尊なのはこのお寺だけです。


竹林寺01

四季折々の風情が楽しめるので観光客も多い。

竹林寺02

山の上に有るので緑が多く空気が綺麗な場所です。

春は桜の名所としても有名。

イベントなんかでも使われそうです。

竹林寺06



竹林寺07

江戸時代に建てられた本堂は国の重要文化財。

学問寺院としても栄えたので受験者の参拝も多い。

竹林寺05



竹林寺03

大師堂。

竹林寺10

高知唯一の綺麗な五重塔。

高さは約31メートルあるそうです。

竹林寺08

かなりリアルな顔の弘法大師像。


第32番札所に続く。




【 2013/10/27 (Sun) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

台風でR55が冠水

今日は出張先のホテルからブログアップしております。


ニュース映像で高知県の国道55号が冠水した事を知りました。

ほんの数日前に自分がスクーターで走った道があんな風になるとは・・・。

大自然の猛威の前に人間は無力だなあと痛感させられました。


そこで頭に浮かんだのが「歩き遍路さん」達の事でした。

私の今回の四国八十八ヶ所巡礼の旅の中で、気候が良くなって涼しくなってきたという事もあるのでしょうが、10月になり高知県に入って、多くの歩き遍路さんの姿を目にするようになりました。

特に室戸岬から高知市まで太平洋に沿って走る国道55号と足摺岬までの56号は、通常歩いている人は居らず、そのほとんど全てが歩き遍路さんだと思って間違いないし、それ故に目立ちます。

通し打ちされている彼らはこのような悪天候の中、「どうしているのだろう?」と心配になってしまいました。

速度が遅く停滞したので雨の量も日数も多かったのだと思いますが、これも休養のうちだと思って頑張って欲しいものです。


それにしても今年の日本の天候は明らかに異常です。日本が亜熱帯化してると言うか。

桜の開花も2週間も早かったし、夏は異常に暑く東南アジアよりも気温が高かったし、台風の数も異常に多い。

地球温暖化の影響なのかどうか解りませんが、何か変だよ今の日本は。

天候だけじゃないけど・・・。


【 2013/10/25 (Fri) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

第30番 善楽寺



第30番 善楽寺

800年ごろに弘法大師が開いたとされる土佐では最も古いお寺。

「梅見地蔵」は首から上の病気にご利益が有り、訪れる人も多いようです。

このお寺さんから高知市になります。


善楽寺08

大きな観音菩薩像がお遍路さんたちを迎えてくれます。

善楽寺07



善楽寺05

土佐の国一ノ宮の総鎮守である高嶋大明神の別当寺として開創されたそうです。

善楽寺06

ご本尊は阿弥陀如来。合掌。

善楽寺01

大師堂。

善楽寺02



善楽寺03

まだ新しそうな仏足跡。

ご利益が有りそうです。少し触らせてもらいました。

善楽寺04


今週は出張前なので頑張ってアップしてみました。

第31番札所に続く。


【 2013/10/23 (Wed) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第29番 国分寺



第29番札所 国分寺

四国の各県に一ヶ所づつ有る国分寺の内の高知のお寺。

ここは南国市に位置し、次の札所から高知市に入って行きます。


国分寺01

風格のある仁王門は当時の藩主である山内忠義公の寄進によるものだそうです。

国分寺02



国分寺08

本堂は大規模な修復工事が行われていました。

国分寺04

歴史を感じる大師堂。

国分寺05

酒断ち地蔵尊。

禁酒したい方には最適ですね。

国分寺06



国分寺03

土佐日記でも有名な紀貫之は、この近くの国府に4年間滞在されていたそうです。

国分寺07


第30番札所に続く。

【 2013/10/22 (Tue) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第28番 大日寺



第28番札所 大日寺

聖武天皇の勅願により開かれた大日如来を本尊とするお寺。

奥の院には弘法大師が爪で彫ったとされるご霊木が有り、首から上の病に霊験あらたかだそうです。


大日寺01

石段を少し登ると本堂が有ります。

大日寺03

今日も鐘を突きました。

ゴーンという響きが心地良いです。

大日寺04



大日寺09

多くの方々が参拝に来られます。合掌。

大日寺07

徳島の4番と13番も大日寺と言う名前のお寺さんでした。

大日如来が本尊という事らしいです。

大日寺10



大日寺08

この日の最後に行ったお寺さんです。

これからは徐々に高知市内に近づき入って行きます。


第29番札所に続く。


【 2013/10/21 (Mon) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第27番 神峯寺


第27番札所 神峯寺

標高450メートルの神峯山の頂にある「土佐の関所」と言われるお寺。

本堂までは急勾配の坂と石段が続く「遍路ころがし」と言われる難所の一つ。


神峯寺07

読んで字の如く、高所に有る難所の一つです。

神峯寺06

本堂に行くまでにかなりの体力が必要です。

神峯寺01

急な坂と石段を登るとやっと本堂が見えます。

汗だくになってしまいました。

神峯寺04



神峯寺02

仏足跡。

結構多くのお寺さんで見かけます。

神峯寺03

不動明王。

神峯寺05



神峯寺08


26番札所で出会った足を痛めてるお爺さんライダーさんは、この坂を登り切れるのかと少し心配になりました。


第28番札所に続く。


【 2013/10/20 (Sun) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

R55と室戸岬



室戸岬と言えば台風の通り道で天気予報ではお馴染みの場所です。

高知県には有名な岬が二ヶ所有り、東部に有るのが室戸岬で、西部に有るのが足摺岬です。

室戸半島の先端には24番の最御崎寺や御厨人窟などが有り、南国情緒豊かな場所です。


室戸岬01

R55は、徳島市から室戸市を経由して高知市まで続く海沿いの有名な国道です。

車やバイクで走ると爽快です。

また時々歩き遍路さんも見かけます。

歩いている人は他に居ないので結構目立ちます。

修行とは言え、過酷な長い道程を歩む姿を見るとほんと頭が下がる思いです。

室戸岬02

荒々しくて豪快な海です。

「土佐のいごっそう」=頑固で気骨の有る男、と言う言葉が有りますが、こういう気候や地形が、人格形成にも影響しているのだなあと改めて感じさせるものが有りました。

私の地元香川県にも似たような言葉で「がいな奴」=凄い、強い男、と言うのが有ります。

室戸岬03

室戸岬05

絶景をバックに24番最御崎寺、室戸岬展望台へと登って行きます。

南国に来たなあと言う感じの場所です。

室戸岬06

愛車のPCX150。

3,500キロぐらい走りましたが、燃費も良いし、そこそこパワーも有るし、取り回しも良いし、欠点が少ない優等生ですね。

室戸岬07

室戸岬展望台からの風景。

高知は地理的に雨が多く、この日も曇り空でした。

室戸岬08

長い海岸線が大自然の雄大さを感じさせます。

室戸岬09

瀬戸内海では感じる事の無い海風と波音です。

室戸岬10

室戸岬04

今回の旅では高知市から南下しましたが、次回は徳島市から南下する道も走ってみたいですね。


【 2013/10/19 (Sat) 】 スクーター | TB(0) | CM(1)

第26番 金剛頂寺



第26番札所 金剛頂寺

平城天皇の勅願により創建された密教道場としてのお寺。


このお寺さんでは78歳のお爺さんライダーさんと出会いました。

愛車はスカイウェイブ650LX、以前はハーレーに乗っていたそうですが、足を悪くしてから今のスクーターに変えたとの事でした。

歳の割にはお元気そうだし、サングラスを掛け、重くて大きなバイクを操る姿は格好良かったですね。

しかもたくさんの荷物を積み込んで野宿もされるらしく、タフだなあと感心しました。

四国八十八ヶ所巡礼は3回目だそうですが、通し打ちされるらしいです。

お気をつけて。いつまでもお元気でいて欲しいものです。


金剛頂寺01

男厄、女厄と同じ数の石段を登って行きます。

金剛頂寺11



金剛頂寺02

大きな門の先に本堂が見えてきます。

金剛頂寺03



金剛頂寺07

とても風格が有り、立派な本堂です。

我ながら綺麗に撮れました。

金剛頂寺05

大師堂の横には有名な「一粒万倍の釜」があるそうです。

金剛頂寺04

がん封じのご霊木。

珍しいので、お賽銭を入れお願いしました。

金剛頂寺06

かなり体格の良いお大師様。

ちょっと珍しい感じ。

金剛頂寺09

子供の頃の大師像でしょうか?

金剛頂寺10


第27番札所に続く。


【 2013/10/18 (Fri) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第25番 津照寺



第25番札所 津照寺

本尊は「舵取り地蔵」と呼ばれ船乗りから厚い信仰をうけているお寺。


津照寺02

小さな漁港のある町に位置し、ローカルな雰囲気が感じられます。

津照寺03

赤い門と先に見える石段が印象的でした。

津照寺04

124段有るそうです。

ここまで巡礼を続けると石段にもかなり慣れてきました。

津照寺05

ちょっと変わった大師像。

龍が絡み付き何だかご利益が有りそうな感じ。

津照寺07



津照寺08

本堂は鉄筋コンクリートで出来ている。

中には万体の地蔵が祀られています。

津照寺06

本堂から見える景色。

ほっと一息。

津照寺01

約400年前にも大きな地震と高潮が起こった事が解ります。


第26番札所に続く。


【 2013/10/17 (Thu) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

御厨人窟


御厨人窟は室戸岬の先端の東側に位置します。

平安時代初期、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住し修行したと伝えられています。

洞窟の中で聞こえる豪快な波の音は「室戸岬・御厨人窟の波音」として環境省の残したい「日本の音風景100選」に選定されているそうです。


御厨人窟12

洞窟前の太平洋。

ゴーッと言う波と風の音が豪快でした。

瀬戸は日暮れて夕波小波の地元の瀬戸内海とは全く別物の海でした。

御厨人窟13

御厨人窟01

断崖絶壁の岩肌に圧倒されます。

南無大師遍照金剛。

御厨人窟02

御厨人窟04

弘法大師修行の地。

こんな場所で住むこと自体が凄い事ですね。

噂によると何年か前に弘法大師の真似をして、ここで一時住んでた人が居たらしいです。

御厨人窟05

中は真っ暗です。

祭壇のようなものが有り、何かが祀られているようです。

言葉では言い表す事の出来ない、今までに経験した事の無い「神秘的な場所」でした。

御厨人窟06

合掌。

御厨人窟07

オッと危うく踏んでしまうところでした。

海のすぐ近くなのでカニも住んで居ました。

御厨人窟08

御厨人窟09

洞窟内部から見た外の風景。

御厨人窟10

本当にこの洞窟から見える風景は空と海のみです。

ここから「空海」と言う名を得たとされるのも納得です。



【 2013/10/16 (Wed) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)

第24番 最御崎寺


第24番札所 最御崎寺

高知県の東南端の室戸岬の高台にある南国情緒を感じさせてくれるお寺。



高知=修行の道場は、弘法大師が悟りを開いた場所、ここ室戸岬から始まります。

順打ちで24番から39番まで、そして愛媛の40番から43番まで。

香川からは最遠の場所になるので、3連休を2回利用して一気に駆け進んで行きます。

通しで打つと高知は徳島の次になるのですが、今回の私の巡礼の初旅では最後に行く事になります。

高知は風光明媚で歴史的な見所も多く、まさにクライマックスと言っても良いでしょう。



最御崎寺01

朝の光と海風の匂いと波音が、南国に来たんだなという事を感じさせてくれます。

最御崎寺02

南無大師遍照金剛。

最御崎寺03

高台に有る境内は広々として気持ちが良いです。

最御崎寺10

立派な本堂。

般若心経、合掌。

最御崎寺05



最御崎寺08

風格のある鐘楼堂。

除夜の鐘にも使われるそうです。

最御崎寺09

多宝塔。

海風に当たる為なのか?全体的に木造建築は色が薄かったです。

最御崎寺04



最御崎寺06

試しに上に乗ってる小さな石で大きな石を叩いてみました。

ほんとに心地良い鐘のような音が響き渡りました。

極楽浄土まで届きそうなとても不思議な音でした。

最御崎寺07

徳島県とはまた違った趣と情緒のある「南国土佐」の初日でした。


第25番札所に続く。


【 2013/10/15 (Tue) 】 高知県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

R32と大歩危小歩危


愛媛の霊場が終わり、今後は最後の霊場である高知県=修行の道場に入ります。

香川県からはR32を通って高知に入るパターンが一般的です。

そこには絶景の大歩危と小歩危が有ります。

ここを通ると高知に向かってるんだなという感じでワクワク感が高まります。


ここでは愛知県から遠路遥々やってきたというKさんと立ち話と記念写真を撮りました。

kさんお元気ですか?その節は楽しい一時をありがとう!

またいつかどこかで。


大歩危小歩危08

許可を得たのでKさんのバイクをパチリと記念に一枚。

真面目そうな感じの方で好感が持てました。

タイヤはオンロード用に変えたのだとか。

大歩危小歩危01

エメラルドグリーンの川がとても綺麗です。

大歩危小歩危02

大歩危小歩危03

ゴムボートでの川下りをするアトラクションも人気の様です。

大歩危小歩危04

大歩危小歩危05

大歩危小歩危06

R32と大歩危小歩危の風景は幼い時からあまり変わっていません。

空気も澄んで綺麗だし、大自然は良いですね。

大歩危小歩危07

高知県の巡礼の旅は24番札所から順打ちで39番までと、愛媛県の残りの40番から43番まで廻って行きます。

連休を最大限に利用してクライマックスから最終章に入って行きます。


第24番札所に続く。


【 2013/10/14 (Mon) 】 四国の名所 | TB(0) | CM(0)

愛媛県の霊場を廻ってみて



愛媛県の霊場=菩提の道場は、8月から9月にかけて廻りました。

これで四国八十八か所霊場の約75%を廻り終えた事になります。(40番から43番は、この後に行く高知県のシリーズの続きとして廻る事にしています)

スクーターで走っていると、同じ四国でも県によって地形や道路、気候まで異なるという事を不思議に感じたりもします。


愛媛県霊場03


愛媛県は、四国で一番人口も多いし、面積もかなり広いので雄大さとか山の深さと言うものを感じます。

山間のワインディングロードは、本州とは違って渋滞も殆ど無いので気持良いですね。


愛媛県霊場02

愛媛県霊場01


私の初めての四国八十八ヵ所巡礼の旅は、同じ四国でも過去に行った事のない場所も多く、「こんな所も有ったのか」と言う驚きと新たな発見の連続で、とても新鮮で有意義に進んでおります。


愛媛県霊場05

愛媛県霊場04


お遍路さんで団体さんを除いて一番多く見られるのが、やはり中高年の方々です。

夫婦連れとか母親と独身と思われる30代の娘連れとかが多いですね。

一人で来ている男性やライダーさんも時々見かけます。

皆さん、それぞれの考えや思いが有っての旅なのでしょう。

頑張って無事に廻りきりましょう!!


愛媛県霊場07


私の巡礼の旅もいよいよクライマックスへと進み、次は高知県=修行の道場へと続いて行きます。


【 2013/10/11 (Fri) 】 四国八十八ヶ所関連 | TB(0) | CM(0)

R494と久万高原



44番、45番の霊場はここ久万高原の中に有ります。

四国八十八か所巡礼の旅は、多くの自然との触れ合いも楽しみの一つです。


久万高原03

山間のワインディングロード。

暑い時期でも天然のクーラーが利いてるような感じで気持ち良いです。

久万高原04

R494の標識。

久万高原02

白猪谷堰堤。

久万高原01

これは人工の滝ですが、石壁の彫刻が綺麗でした。

親水公園のような感じでマイナスイオンも多いので心地良い空間です。

久万高原05

東温市と久万高原の中間に有る峠。

この日も少しガスっていた。

今までに何人ものライダーさん達が通った事でしょう。

久万高原07

面河ダム湖。

澄んだ空気と長閑な雰囲気が何とも良いです。

久万高原06

思えば「遠くへ来たもんだ」と言う感じですね。

久万高原08

久万高原09

自然の造詣の美しさに感動。

天然の岩肌と流水の躍動感が見事です。

久万高原10

エメラルドグリーンの透き通った川が印象的でした。

久万高原はまさしく夏の避暑地で、ドライブにも最適のオススメの場所ですね。



【 2013/10/10 (Thu) 】 スクーター | TB(0) | CM(0)

第44番 大寶寺



第44番札所 大寶寺

四国八十八ヶ所のちょうど真ん中に当たる「中札所」と言われるお寺。


歩き遍路をされてる方は、一番札所からここまで約850キロの道程だそうです。

久万高原の中に有り、最大の難所のひとつです。


大寶寺01

山間の参道を歩いてきてこの石段を上ります。

大寶寺02

時代を感じさせる龍の洗い場。

大寶寺03

南無大師遍照金剛。

大寶寺04

石段を上がると本堂が有ります。

青い銅板葺の屋根が印象的です。

大寶寺05

屋根の造詣が美しい。般若心経。

大寶寺06

鐘を突くと身体の芯まで響いてきます。

大寶寺07



大寶寺08

観音様でしょうか?

頭の上にもたくさん乗っかっていました。

緑色に輝きとても綺麗で神秘的でした。


第43番札所に続く。




【 2013/10/09 (Wed) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第45番 岩屋寺



第45番札所 岩屋寺

標高700メートルの高所にある深山幽谷な伝承に基づく山岳霊場。

久万高原に位置し、寺全体が国の名勝になっており自然公園にも指定されている。


岩屋寺10

橋を渡るとお寺さんが有ります。

岩屋寺01

本堂まで約700メートル程ですが、勾配がきつく今までで一番体力を消耗しました。

高齢者にはかなり厳しい難所です。

岩屋寺02

弘法大師の周りにはたくさんのお地蔵さんが有りました。

岩屋寺03



岩屋寺04



岩屋寺05

弘法大師が修行された迫割禅定。

岩屋寺06

国の重要文化財に指定されている大師堂。

岩屋寺07

寺を囲む絶壁は数千万年前は海底に有ったものが隆起し浸食されて造られたそうです。

岩屋寺08

弘法大師が掘ったとされる行場の穴禅定。

岩屋寺09

これはお寺の入口に有る茶店の壁に飾られている納札です。

100回以上巡礼されたお遍路さんだけが使う事の出来る錦の納札です。

大変貴重なものであり、お守りにもなるそうです。

私も他のお寺さんで有り難く頂いたものを一枚持っています。


第44番札所に続く。


【 2013/10/08 (Tue) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第46番 浄瑠璃寺



第46番札所 浄瑠璃寺

行基菩薩によって開かれたお寺。寺名は瑠璃光浄土が由来とされる。


浄瑠璃寺10

境内にはご利益が有りそうな色々な石が配置されています。

浄瑠璃寺02

もみ大師。

浄瑠璃寺04

風格のある本堂。

浄瑠璃寺03



浄瑠璃寺06



浄瑠璃寺05

イブキビャクシンの大木。天然記念物。

浄瑠璃寺11

仏足石。

裸足で踏むと、健脚や交通安全のご利益が有るそうです。

浄瑠璃寺01

古く歴史を感じさせる中に、独特の雰囲気を併せ持ったお寺さんでした。


第45番札所に続く。



【 2013/10/07 (Mon) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第47番 八坂寺



第47番札所 八坂寺


かつては修験道場として栄え、火渡り大祭が行われる事でも有名なお寺。

テーマパーク的な要素もあって親しみ易い感じがしました。


八坂寺01

「いやさか」とは益々栄えるという意味だそうです。

八坂寺02

大きくて迫力の有る石像が、お遍路さんたちを迎えてくれます。

八坂寺10

立派な本堂。

八坂寺04



八坂寺06

閻魔堂。

極楽往生できる通行手形も販売されていました。面白い!

これを亡くなった時に棺桶の中に入れるそうです。

八坂寺05



八坂寺09

閻魔堂の両側には「極楽の途」と「地獄の途」が有りました。

地獄の方は地面が棘になっており歩くと痛そうです。

壁にはおどろおどろしい絵が描かれていました。

八坂寺08

私は天女が描かれている極楽の方だけ通行しました。

何だかいい気分。

八坂寺07

日頃から正しい行いを心がけて生きる事が大切だという事でしょうね。

八坂寺03

何だかほんわか可愛らしい石像。親子3人でしょうか?


第46番札所に続く。




【 2013/10/05 (Sat) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第48番 西林寺



第47番札所 西林寺

伊予の関所寺と言われ、罪深い人が境内に入ると無間地獄に落ちるそうです。


西林寺01

太鼓橋を渡ると仁王門があります。

西林寺05

印象的な竜の蛇口。

西林寺02

この日は団体のお遍路さんたちがおられました。

西林寺04

境内はこじんまりと綺麗にまとまっています。

西林寺08



西林寺06



西林寺07

全てのお地蔵さんに綺麗な前掛けが付けられていました。

合掌。


第47番札所に続く。



【 2013/10/04 (Fri) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

松山城

松山城は、姫路城、和歌山城とともに日本三大連立式平山城の一つ。

1602年に伊予の大名であった加藤嘉明によって築城が開始され20年以上かけて完成する。

市内の中心部に有り多くの観光客が訪れる。



今回泊まったホテルの近くだったので立ち寄ってみました。

ここでは60代後半と思われる老紳士3人組のライダーさんと少しだけ立ち話をしました。

皆さんとても元気そうでホンダのNC700X等の大型バイクに乗っておられました。

NC400XのDCTも発売されないかなあと思いました。

普通自動二輪AT免許でも乗れるので売れるかもですよ、ホンダさん。


松山城01

秋晴れの良い天気で気持ち良かったです。

松山城12

裏道から急勾配の坂を歩いて登ってきたのでヘトヘトでした。

松山城03

松山城06

観光客や散歩している地元の方々も多かったです。

いい運動になりますね。

松山城07

でも来た甲斐が有りました。

とても美しい天守閣です。

松山城08

松山城10

松山城05

松山の街が一望できます。

人口約51万人の四国最大の都市です。

松山城09

松山城11


リフトとロープウェイが有るのを知らなかったので、登りは歩きでもう大変。

どのお寺さんに登って行くより厳しくて汗だくになりました。

下りはリフトを利用したので松山の街並みを眺めながら楽チンでした。

出来る限り文明の力を利用した方がベターでしょう。



【 2013/10/03 (Thu) 】 日本の城 | TB(0) | CM(0)

第49番 浄土寺



第49番札所 浄土寺

阿弥陀の教えを説いて回った最初の人である空也上人が滞在した事も有るお寺。


浄土寺01

仁王門にはたくさんの草鞋が掛けられていました。

浄土寺02

国の重要文化財である本堂。

中には数百年前のお遍路さんの貴重な落書きが有るそうです。

浄土寺03



浄土寺04



浄土寺05

古ぼけたような印象が強い感じで味が有ります。

浄土寺06

この日はいつ雨が降ってきてもおかしくない曇天。

降らないで欲しいと願いながら廻っておりましたところ、何とか持ちこたえてくれました。ラッキー!


第48番札所に続く。



【 2013/10/02 (Wed) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)

第50番 繁多寺


第50番札所 繁多寺

時宗の開祖「一遍上人」が修行したことでも知られるお寺。


繁多寺01



繁多寺02

境内はよく整備が行き届いていて綺麗です。

繁多寺03

重厚な感じの本堂。

繁多寺04

本堂の左に有る歓喜天堂。

夫婦和合、商売繁盛等にご利益が有るそうです。

繁多寺05

だいたいのお寺さんでは自由に鐘を突く事が出来ます。

心地良い音が響くので出来るだけ突くようにしています。

繁多寺06



繁多寺07

弘法大師像。

繁多寺08

このミニチュアのようなものは何でしょうか?


第49番札所に続く。


【 2013/10/01 (Tue) 】 愛媛県の霊場(完) | TB(0) | CM(0)
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