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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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寅さん記念館


東京下町散策その4

寅さん記念館(東京都葛飾区柴又)

葛飾区観光文化センターとして建設された建物の中に併設され、平成9年11月にオープン。

映画「男はつらいよ」の世界が12のコーナーに分けて紹介されています。


私のGWの東京下町散策はこれでお仕舞です。

寅さん10

館内に一歩足を踏み入れると、寅さんや山田洋二監督の実物大の写真が出迎えてくれます。

寅さん01

頭の中には寅さんのテーマ曲が流れてきました。

ラララーララリーララ。

寅さん02

寅さんのそっくりさんがモノマネしてくれていました。

寅さん03

如何にも寅さんが発しそうな言葉ですね。

寅さん04

寅さん05

タコ社長の姿が見えてきました。

寅さん06

昭和の良き時代の光景が浮かんできます。

寅さん07

懐かしい時代の街並みのセット。

寅さん08

映画「男はつらいよ」は2,3本しか見ていませんが、昭和の時代は良くも悪くも寅さんのような自分勝手で
型にはまらない男が多かったように思います。

人騒がせなんだけど何故か憎めない、根は優しい「愛すべき人達」。

そんな人達が好き勝手しても何となく生きていける良き時代であった「昭和」。

その後日本も経済発展し、人々の暮らし向きが豊かになってくると、悲しきかな失っていく良きものも有る
のかもしれませんね。

寅さん09

出口のところには寅さんと共演した女性達の写真が展示されておりました。


今回は東京の下町風情と古き良き昭和の時代に浸る事が出来、ノスタルジーを感じた旅でした。

ここ3年ぐらいGWは東京に行っていたので、来年は何処にしようかな?・・・


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【 2014/05/12 (Mon) 】 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

松尾芭蕉と隅田川周辺



今年のGWは、都内観光と親友の快気祝いをすると言う事で東京に行ってきました。

古くからの親友も少し表情や声が明るくなっていたので一安心しました。

東京は先日も急な用事で出張が有ったので、約10日ぶりという事になります。

GWの予定は以前から決まっていたし、東京は第二の故郷みたいなものだから、まあ何度来ても飽きないところですね。

今回のテーマは「下町散策」という事で数カ所行ってきたのでアップします。


東京下町散策その1

松尾芭蕉と隅田川周辺(東京都江東区常盤1丁目)

隅田川01

ここ(芭蕉庵跡)からの眺めは「ケルンの眺め 」とも言われ、ドイツのケルン市に有る
ライン河の吊り橋がモデルになっているそうです。

この場所からの眺めが一番美しいといわれており、二つの綺麗な橋を見る事が出来ます。

この青い橋は清洲橋。

隅田川03

反対側に見えるのはオレンジが印象的な新大橋。

確かに都会的で良い感じの眺めです。

隅田川02

松尾芭蕉の銅像。

隅田川05

「川上とこの川下や月の夜」

隅田川04

深川芭蕉庵跡。

奥の細道「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」

元禄2年(1689年)春 芭蕉は準備をすすめ、隅田川のほとりに有った芭蕉庵を引き払い江戸を旅立つ。


隅田川06

松尾芭蕉記念館。

隅田川07

隅田川08

館内の貴重な資料は撮影禁止でしたが、中には芭蕉にまつわる数々の俳句や絵などが展示されており

味わい深いものが有りました。

隅田川09

「草の戸も住み替る代ぞひなの家」旅立つ前に詠んだ句。  

これを機に「奥の細道」と「松尾芭蕉」の事を少し勉強してみようかな?と思いました。



隅田公園から見える「東京スカイツリー」

隅田川10

都会の中の緑からスカイツリーが顔を出しておりました。

隅田川11

やはり近くで見ると迫力が有りますね。

隅田川12

先日の東京出張では滞在ホテルからの小さい眺めだったので、もっと近くで見てみたいと思い立ち寄ってみました。

東京下町散策その2につづく。

【 2014/05/06 (Tue) 】 国内旅行 | TB(0) | CM(0)
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