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オアシスに向かって

趣味のバイクとか旅とか独り言など。アラフィフ男のお気楽ブログ。
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維新の門

南予(愛媛県南部)と高知県境ツーリングその3

維新の門(高知県高岡郡梼原町)


幕末の風雲急を告げる文久2年(1862)春、坂本龍馬は、勤王郷梼原から那須俊平・信吾父子の案内で盟友澤村惣之丞とともに、回天の偉業を夢見て脱藩した。

それから年を経ること6年、明治維新は成り、近代国家が誕生するが、そのとき既に八人の志士は壮絶な死を遂げていた。
いま山中に残る脱藩の道を行くとき、新しい時代の到来を信じ、大きな夢を抱いて峻険を掛け抜けた男たちの決意が偲ばれる。
ここに志士の足跡が残る地を選び、八志士の群像を建て「維新の門」と名づけ、その功績と英姿を永遠に伝える。
近代日本の黎明は、この梼原の地より輝いた。

その郷土を誇りとする青年たちの情熱と維新の里の発展を希求する町内外の多くの有志の熱い想いが、この群像を建立した。

維新の門「碑文」より


維新の門10

この日は三連休の二日目。

前日の爆弾低気圧が嘘のような快晴で絶好のライディング日和。

雄大な肱川を横目に見ながらR197を進んでいきます。

維新の門09

こんな道を快適に飛ばして気持ち良かったですね。

まさにライダー天国。何人ものライダーさんを見かけました。

維新の門01

2時間ほど山間のワインディングロードを走るとようやく到着です。

おー!ここが維新の門か。

維新の門03

維新の門04

維新の門11

龍馬さんのお顔をアップで。

凛とした眼差しにロマンを感じます。

昨日、龍馬直筆の手紙が新たに発見されたという事が報道されて話題になってますね。

維新の門06

維新の門07

維新の門05

掛橋和泉。

維新の門02

壮絶で色んな歴史を経て今の繁栄した日本が有るんだなあと言う事を改めて感じました。

ありがとう!幕末の志士達よ安らかに。


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【 2014/04/09 (Wed) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)

坂本龍馬脱藩の日記念館


南予(愛媛県南部)と高知県境ツーリングその2

坂本龍馬脱藩の日記念館(愛媛県大洲市河辺町)


時間はもう夕方5時近くだったけど、気合を入れてこの日最後の訪問地まで走ってきました。

以前から訪れてみたい場所だったのでワクワク!!


脱藩の日記念館13

大洲市中心部から約一時間ほど山間の細いクネクネ道を進んで行くとようやく見えてきました。

脱藩の日記念館14

右側の白い建物が記念館です。

脱藩の日記念館02

飛翔の像。

左から沢村惣之丞、坂本龍馬、那須俊平。

脱藩の日記念館10

もう閉館のPM5時の5分前で誰も居ないのに、私の為だけにわざわざ開けて頂きありがとうございました。

お陰様で貸切状態でゆっくりと見る事が出来、とても感慨深かったです。

脱藩の日記念館15

とても勇ましいですね。

また「龍馬伝」のメロディーが頭の中に流れてきました。

脱藩21

龍馬信者と言っても良い武田鉄矢さんの写真が数多く飾られていました。

彼も色んな場所を散策されたようです。

実際に「脱藩の道」を歩いたり走ったりするイベントなんかも有るようです。

脱藩の日記念館17

高知、愛媛はかなり山深いです。

オフロードバイクで行ったら怒られるかな?かも?

脱藩22

脱藩の道の立体模型。

脱藩の日記念館08

龍馬の辿った道を歩かれて、ご満悦そうですね。

脱藩の日記念館16

ほんとに龍馬さんが今そこに立ってるかのように、写真に収める事が出来ました。

実は机と小物は実物で、その後ろに龍馬さんの大きな写真が有ります。

脱藩の日記念館09

脱藩の日記念館01

お陰様で癒されましたよ。ありがとう河辺町。

脱藩の日記念館12

大洲市内に戻る途中の里山の風景。

とても長閑で美しく「まんが日本昔話」に出てきそうな場所でした。

連休二日目を充分に満喫する事が出来ました。



【 2014/04/03 (Thu) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)

幕末の志士達(土佐)

高知と言えばまず頭に浮かんでくるのが坂本龍馬と幕末の志士達です。

スクーターで走っていると高知県内の色々なところで偉人たちと出会う事が出来ます。

あまりゆっくり見られる時間は有りませんでしたが、巡礼の合間に立ち寄ってみました。



龍馬01

太平洋を見渡している龍馬の後ろ姿は、風格が有り格好良かった。

龍馬02

思わず龍馬伝のメロディーが頭の中に流れてきました。

何だか身体の中の血流が早くなり、ゾクゾクする感じで熱いものを感じました。

龍馬05

正面から龍馬さんを拝む。

龍馬04

夕暮れ時で逆行だったのが少し残念でしたが、龍馬さんとの久々の再開は小学生の時以来だったので凄く感動的でした。

龍馬03

桂浜と言えば有名なこのショット。

海風と波音が豪快です。

幕末の志士達もこの雄大な太平洋を眺めながら、色んな想いを馳せていたのでしょう。





武市01

幕末と言えば忘れてはいけないのが、武市半平太です。

彼の男としての人柄に惚れるファンも多い事でしょう。

生家の隣にお墓が有ったのでご挨拶をしてきました。

合掌。

武市05

武市半平太の生家。

今は一般の方が住んで居られるようです。

武市02

武市半平太さんといっしょに記念撮影。愛車のPCX150。

生家とは違う場所に有ります。

横浪黒潮ラインはオススメのドライブコースです。

武市03

初代の銅像が不評だったようです。

これは2代目らしい。凛とした顔立ちで格好よいです。

武市06

佩用太刀。初代の銅像に付けられていたそうです。




中岡01

太平洋を見渡している中岡慎太郎の銅像。

国道55号沿いの室戸岬近くに有ります。

中岡02

とても意志の強そうな感じが滲み出ていたのが印象的でした。



幕末は歴史的にも日本の激動の時代であり、後世にとっても大変貴重な時代であったように思います。

幕末の志士達、彼らの功績が無ければ今の繁栄した日本は無かったと言っても過言ではありません。

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

今度行く時はもっとゆっくりと時間をとって歴史探訪してみたいと思います。


【 2013/10/31 (Thu) 】 坂本龍馬所縁の地 | TB(0) | CM(0)
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